3月17日は申し分のない青空が広がりました。
午後2時ごろまでは上の孫を連れて公園二カ所を梯子したりと、家族サービスならぬ孫サービスに相努めましたが、午後3時からは久しぶりに里山へと足を伸ばしました。
と言っても、我が家からは車で15分ぐらいで行けるのですが、毎年会いに行っているケスハマソウを見に行くためです。
今年は変な天候でしたが、全般的には暖冬だったようで、開花も例年に比べると早かったようです。ただ、株数は距根により少ないような気がしましたが、まだこれから咲いてくる株も多いかもしれません。
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↑ピンクの株を後ボケに入れて、白花の大株を前にもってきました。
今年は白花もピンクの株も大株が多かったようです。
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↑こちらがピンクの大株・・・・。
白とピンクのぼかしの花です。
花弁が多いので、八重咲きっぽいかな?
シベがピンクの白花・・・
ピンクと白のツーショットですが・・・
よく見ると、ピンクの花弁にピンクのシベ。
日が当たっていると、やっぱり生き生きしてます。
ここの山のはこんな風に葉にくるまれた花が多いです。
白の何でもない花です。
このタイプがいちばん多いです。
たいていは、夕方近くに一人で行くことが多いのですが、自生地で人に会うことはほとんどありません。
たまには天気の良い昼間にも行ってみるとしましょうか。