コメント:

keitann様 こんにちは
まずは12時間超の山歩きについてお疲れさまでした。
山の仲間とおしゃべりしながら歩けば、時間のたつのはたしかに早いものですね。
小生はほとんど単独で歩いていますので、身体が辛い時には、ことさらに辛さを感じてしまっているかもしれません。
ゴゼンタチバナやマイヅルソウは中部圏では普通にみられる花ですので、出会ってもさしたる感懐は持ちませんが、それが希少な地方ではそれを見ることに喜びを感じることもアリなんでしょうね。

そういう見方をすれば、四国地方では当たり前のものが、中部地方では希少になっているというものの方が圧倒的に多いような気がします。
いつも御ブログを見ては羨ましく感じていますから・・・。

オオヤマレンゲは四国では広く分布しているのでしょうか。

ぶちょうほう様、こんばんは。

12時間といっても撮影時間を短めにしてさっさと歩けば、10時間程度の
歩きで済むとは思うのですが・・。
実際、単独で歩いていたころは8時スタートで5時ぐらいの下山でした。
でも、長くて単調な下りは同行者の方がいてくださるとそれほど退屈しませんね。
私もたまに単独で歩きますので、単独で歩くことの良いところも悪いところも
両方わかります。
良さを楽しむのがいちばんですね。
ゴゼンタチバナは仰るように、北アルプスや南アルプスではごく普通に見かける花で
すが、どういうわけか四国の山には少ないようです。マイヅルソウはまだしも剣山系や
石鎚山系、赤石山系の標高の高いところではよく見かけるのですが、ゴゼンタチバナだけ
はここ東赤石でしか見たことがありません。
故にここのゴゼンタチバナはこれを楽しみに登ってくる方も多いのです。
オオヤマレンゲは四国の山では結構見かけるように思います。
もともとが四国や紀伊半島など暖かい地方の植物みたいですね。
中国地方にも少ないそうです。
例の新穂高からの蒲田川左俣にも咲きますね。