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こんにちは。ツルニンジンやアキチョウジがたくさん見られるのですね。当地ではセキヤノアキチョウジですが、どちらもそれほど個体数は多くありません。もっとも山地に出かけないで、ニュータウン内の緑地をウロウロしているだけですけどね。ゲンノショウコは西日本では赤花が多いと聞きましたが、やはり白花が多いんですね。

多摩NTの住人様、こんばんは。

ツルニンジンやアキチョウジはこちらでは標高500mほどから見られると思います。
今日はたまたま地籍調査で山に行ってたのですが、ツルニンジンのすでに果実になった
株も見かけました。標高1000m前後ぐらいがいちばん多いように感じていますが
低山でも条件が整えば結構見ますよ。
セキヤノアキチョウジは種から育てたものをずいぶん前から自宅の庭に植えてますが、
アキチョウジよりすらりとしていますね。一度、関東の山で自生を見てみたいものです。
ゲンノショウコは全体的にはこちらでは赤が多いでしょうか。
でも香川で見かけるのは圧倒的に白が多いですね。

keitann様 こんにちは
ツルニンジンは確かに秋を感じさせて呉れる花ですね。
先日山に入った時に山裾歩きがありましたので、ツルニンジンを探しながら歩きましたが、ついに見つけられませんでした。
あの草は三河ではあまり見かけないようです。
花の終わった後も星形のヘタ?が面白い模様を作りますね。
ツリバナも良い雰囲気を醸しているのではないでしょうか。

アキチョウジなどは極めつけの秋の花かもしれませんね。何よりも寂しげな色がこの季節にぴったりだと思いました。

ゲンノショウコも人里からどんどん引き下がっていきますね。
赤く咲く花は三河では珍しくなります。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ツルニンジンのあの色合いは春の山野にはそぐわないですね。
あれは秋の色だと思います。
ツルニンジンもアケボノソウもどちらかといえば四国のように南の地方に
多い花かもしれませんね。
広島や岡山ではその割に見かけないように思います。
三河の野山でも少ないのですね。
花後の五角形の模様も面白くて好きです。
高知では先日、標高100mほどの何でもないような山里でも咲いているのを見ました。
その山里ではゲンノショウコが普通に田んぼの畦などにいっぱい咲いていました。
高知はやはり植生が豊かだという印象を受けます。
アキチョウジの紫色も秋の山にはなくてはならないと思います。