この秋は雨の日がまことに多く、そのためにキノコの仲間はどの山に行っても多かったですね。
根日も例外ではありませんでした。
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↑まずはあまり綺麗な状態ではなかったですが、アキノギンリョウソウです。
ギンリョウソウほど見かける回数は多くはなく、毎年、一度見られれば良いほうで見ずに終わる年もあります。
花だけ見てもギンリョウソウとよく似ていますが、ギンリョウソウは初夏、こちらは秋に咲くので、それを知っているとどちらかが簡単にわかります。果実はギンリョウソウが液果でアキノギンリョウソウが蒴果で合うrことは良く知られていますが、果実は私も一度ぐらいしか見たことがないです。
↑クラマゴケの仲間だと思うのですが、自生のものは初めて見ました。
人里が近いので、もしかすると栽培物が逸出した可能性もありますが、見かけた場所は自生している環境にぴったりの場所だったので、たぶん自生と思われます。
このクラマゴケは以前、庭友達にいただいたのですが、我が家では枯らしてしまいました。コケとはつきますが、シダの仲間だそうです。山歩きで見かけたのは初めてのことでした。
↑ピンボケ画像になってしまいましたが、この日は暑くて汗がダラダラ流れるというのにフユノハナワラビまで見かけました。
↑ホウキタケも立派なのがありました。
これ、食用になるそうですね。
惜しいことをしました。
こちらも食用になるムラサキシメジです。
全身、紫色でとてもきれいです。
道路法面ではこんなキノコがまるで栽培しているかのように、びっしりと出ていました。
その数100は下らなかったと思います。
これは名前がわからず、したがって食用になるのかどうかわかりませんでした。
小学生の頃は父にくっついて里山に入り、秋は毎週キノコ狩りをしていた私にはキノコの季節は亡き父を思い出すことの多い季節でもあります。