keitann様 こんにちは キノコに亡きお父様の思い出が重なるなんて、せつないような懐かしいことですね。 下から2番目の画ではアケビの実かと思いましたが、ムラサキシメジという食用菌でしたか。 小生の友人夫妻ですが、もう40年以上も昔のことです。 ”傘から茎までつながって割れること、ナスと一緒に煮ること”これでキノコの毒からは逃れられると、とんでもない知識で、取ってきたキノコを煮て食べたそうですが、見事に毒に当たり、一家四人が丸二日ほどは寝込んでしまったそうです。 自営の商売をしていたのでこれは大変なことになりましたね。 中毒から癒えてそれからどうしたと思います? 奥さんの方がキノコ辞典を買ってきて、猛勉強をし、覚え込んでしまったようです。 一度木曽御嶽の濁河温泉に一緒に旅行に行ったことがあるのですが、標高1700mほどの散策コースを周回しているうちにみるみるキノコを採って、それを民宿に持ち替えると、料理する大将が、「わしの知らないキノコがいくつもある」と舌を巻いていましたね。 それらを吸い物にして出され、小生もおっかなびっくりで食べましたが、全く問題はありませんでした。 食中毒で手ひどくやられても、独学でそれを克服した彼らは、今では立派な経営者夫妻になっています。
ぶちょうほう様、こんばんは。 今年の秋は雨が多くて、里山はどこを歩いてもキノコだらけでしたね。 我が家の庭も9月末~10月前半ぐらいまで、あちこちでキノコが出てました。 父は56歳で亡くなりましたが、ガンを患うまで、休日というと海で釣りをするか 野山を歩いていたようです。 小学校に上がる前から、潮干狩り、釣り、キノコ狩り、わらび狩り・・休日と言えば そんな過ごし方をしていました。足の弱い弟と違い私はいくら歩かせても音を上げなかったので、いつも野山のお供は私でした。 今から思えばハツタケやシメジの類をよく採取していました。 ぶちょうほう様のご友人夫妻の奥様のほうもすごい方ですね。 花の同定は命がけではないですが、キノコを食べるとなれば命がけですね。 何事もそれだけ徹底的に勉強する人ならば、経営も猛勉強されたのではないでしょうか。 私は花も育てていますが、花を育てることにかけて猛勉強する友人がいて、花の名前を 教えてあげるとすぐにメモ帳にメモするし、育て方でも熱心に勉強する人がいます。 何事も熱意をもって対処していると、その道のセミプロになるものですね。
こんにちは。キノコはいろいろ種類があって楽しいですが、名前がわからずボツになることがほとんどです。最後の写真は、本当に栽培しているようですね。 当地の東京薬科大学の林で「コンテリクラマゴケ(紺照鞍馬苔)」が生えています。薄暗い林床でコバルト色に輝いていました。
多摩NTの住人様、こんばんは。 キノコは特徴のある色や形をしていると何とかわかりますが、そうでなければ 中々わかりません。 最後の画像のキノコはこれでも半分ぐらいしか撮影しておらず、全部で数百株は あったようです。これが全部食用ならすごいねと話しながら歩きました。 以前、庭友達からいただいたのがコンテリクラマゴケでした。 とてもきれいで、その庭友達のところではずっと綺麗に維持されてるのですが 我が家では1年足らずで枯らしてしまい残念でした。 園芸価値が十分あると思われる綺麗な植物でした。 コンテリクラマゴケは外来種とありましたが、高知の里山で見たものも栽培してるのが 野生化していたのかもしれませんね。 苔やキノコ、シダの類はほんとにお手上げです。
コメント:高知の里山にて、道沿いで見かけたキノコやシダなど
keitann様 こんにちは
キノコに亡きお父様の思い出が重なるなんて、せつないような懐かしいことですね。
下から2番目の画ではアケビの実かと思いましたが、ムラサキシメジという食用菌でしたか。
小生の友人夫妻ですが、もう40年以上も昔のことです。
”傘から茎までつながって割れること、ナスと一緒に煮ること”これでキノコの毒からは逃れられると、とんでもない知識で、取ってきたキノコを煮て食べたそうですが、見事に毒に当たり、一家四人が丸二日ほどは寝込んでしまったそうです。
自営の商売をしていたのでこれは大変なことになりましたね。
中毒から癒えてそれからどうしたと思います?
奥さんの方がキノコ辞典を買ってきて、猛勉強をし、覚え込んでしまったようです。
一度木曽御嶽の濁河温泉に一緒に旅行に行ったことがあるのですが、標高1700mほどの散策コースを周回しているうちにみるみるキノコを採って、それを民宿に持ち替えると、料理する大将が、「わしの知らないキノコがいくつもある」と舌を巻いていましたね。
それらを吸い物にして出され、小生もおっかなびっくりで食べましたが、全く問題はありませんでした。
食中毒で手ひどくやられても、独学でそれを克服した彼らは、今では立派な経営者夫妻になっています。
ぶちょうほう様、こんばんは。
今年の秋は雨が多くて、里山はどこを歩いてもキノコだらけでしたね。
我が家の庭も9月末~10月前半ぐらいまで、あちこちでキノコが出てました。
父は56歳で亡くなりましたが、ガンを患うまで、休日というと海で釣りをするか
野山を歩いていたようです。
小学校に上がる前から、潮干狩り、釣り、キノコ狩り、わらび狩り・・休日と言えば
そんな過ごし方をしていました。足の弱い弟と違い私はいくら歩かせても音を上げなかったので、いつも野山のお供は私でした。
今から思えばハツタケやシメジの類をよく採取していました。
ぶちょうほう様のご友人夫妻の奥様のほうもすごい方ですね。
花の同定は命がけではないですが、キノコを食べるとなれば命がけですね。
何事もそれだけ徹底的に勉強する人ならば、経営も猛勉強されたのではないでしょうか。
私は花も育てていますが、花を育てることにかけて猛勉強する友人がいて、花の名前を
教えてあげるとすぐにメモ帳にメモするし、育て方でも熱心に勉強する人がいます。
何事も熱意をもって対処していると、その道のセミプロになるものですね。
こんにちは。キノコはいろいろ種類があって楽しいですが、名前がわからずボツになることがほとんどです。最後の写真は、本当に栽培しているようですね。
当地の東京薬科大学の林で「コンテリクラマゴケ(紺照鞍馬苔)」が生えています。薄暗い林床でコバルト色に輝いていました。
多摩NTの住人様、こんばんは。
キノコは特徴のある色や形をしていると何とかわかりますが、そうでなければ
中々わかりません。
最後の画像のキノコはこれでも半分ぐらいしか撮影しておらず、全部で数百株は
あったようです。これが全部食用ならすごいねと話しながら歩きました。
以前、庭友達からいただいたのがコンテリクラマゴケでした。
とてもきれいで、その庭友達のところではずっと綺麗に維持されてるのですが
我が家では1年足らずで枯らしてしまい残念でした。
園芸価値が十分あると思われる綺麗な植物でした。
コンテリクラマゴケは外来種とありましたが、高知の里山で見たものも栽培してるのが
野生化していたのかもしれませんね。
苔やキノコ、シダの類はほんとにお手上げです。