コメント:

keitann様 こんにちは
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは毎年同じ会場で、「黄金のホール」という場所で演奏されるそうですが、こちらでは「黄金の間」が大座礼山で広く展開されましたね。

いやぁ~、素晴らしい眺めを堪能させてもらいました。
こういった樹下の、または、樹間の黄葉というものは身体が包み込まれる感じで、何か圧倒されるものがありますね。

良い写真がたくさん並び、目の保養になりました。

しなびたようなサルナシですが、お味のうちの水分がが凝縮されて、さぞやおいしかったことでしょうね。

枯れたブナの木は確かに活き活きとした姿のも見たかったですね。でも、オブジェ的にはこれはこれで悪くはないと思いました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

大座礼山の紅葉は大して期待せずに出かけたのですが、期待してなかった分
実際の紅葉はなかなか良かったです。
黄葉が多かったのでプラス補正気味に撮影してありますが、実際に見るよりも
幾分明るいと思います。
真っ赤な紅葉もそれはそれで素晴らしいですが、落ち着いた黄葉も悪くないですね。

サルナシは四国の山では実っているのをあまり見かけないですが、今回は久々で
見ることができてラッキーでした。
花は毎年のように見る場所がありますが、実のなる時期に訪れないものでお味見は
難しいですね。
まさにミニチュアのキューイフルーツみたいで甘酸っぱくておいしいです。
大座礼の大ブナは四国で山登りをするものならたいていの人は知っているほど有名で
私もずいぶん前から、一度は見に行こうと思っていたのに、そう思いながら10年が
経ってしまってました。
中国地方のすらりとしたブナに比べるといかにも武骨な感じのブナですが、それが
四国のブナらしくて良いですね。
ほかにも大きなブナの予備軍が育ってましたので、10年後に期待でしょうか。