登った山の順序とはちょっと順序が後先になりますが、1月24日は高知でバイカオウレンやユキワリイチゲを見てきましたので、そちらの記事を先にアップしようと思います。
高知では毎年、1月も半ばごろになると自生地でバイカオウレンが咲き始めます。
去年もバイカオウレンのお花見と手ごろな山の山登りをセットで見に行きました。
今年もそろそろ咲き始めていると思うのですが、週末は野暮用があったりで、週末はあまり動けませんでした。
山仲間の方に連絡したところ、彼女も週末はどこにも行かれなかった様子。
ならば、平日だけどバイカオウレンの様子見に行きますか?ということになりました。
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先に自生地を見に行ったのですが、暖かいのでかなり咲いているだろうと思った自生地は思ったほど咲いていませんでした。
この日は山仲間の方の知人が牧野植物園で写真を展示されているとのことなので、8年ぶりぐらいで牧野植物園にも立ち寄ることにしていました。
↑牧野植物園のバイカオウレンはかなり咲き進んでいると聞いていたのですが、ほんとに草丈もかなり伸びて、よく咲いていました。
すらりと伸びた花を横から撮影します。
間に柵があって、被写体まで距離があるので、望遠レンズ使用します。
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ちょうど、午後の日差しが射し始めたところで、光の中で咲いている府に気が撮れたらと思いながら撮影しますが、腕が悪いので、難しいですね。
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小さな繊細な花が好みなのでうっとり眺めます。
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相当プラス補正しています。
こちらは五台山の展望台付近で咲いていたアセビです。
さすがに高知です。
香川では花芽が上がってるぐらいは見るのですが・・・。
ヤマウグイスカグラも随分早くから咲くんですね。
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竹林寺境内では気の早いナガバノタチツボスミレがもう咲いてました。
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リュウキュウヒカンザクラというそうです。
いかにも春先取りという色ですね。
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12月に登った南嶺も良く見えていましたよ。