ヤブツバキの花が出てきたと思ったら、その後しばらくヤブツバキの下山道となりました。
四国の里山でもまだそれほどヤブツバキを見てないのに、板宿への道はヤブツバキの花がほんとにたくさん咲いていて感激しました。
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↑下山道は風もあまり吹かず暖かいからか、花が傷まず気鋭に咲いているのが良かったです。
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↑これも綺麗に咲いている一輪です。
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アオキの果実もすでに赤く実っていました。
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時折、海とビルの立ち並んだ市街地が良く見えます。
↑この木など1月もまだ初めだというのに、もう見ごろです。
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途中にどなたかのお墓らしきものも見えたので、そっと手を合わせました。
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下っても下っても、まだまだヤブツバキが咲いています。
まさにヤブツバキの道です。
六甲山系にこれほどヤブツバキが多いとは意外でした。
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この日見かけた中で一番美しいと思った花・・・
市街地がすぐ下に見えるようになってきました。
そろそろ下りも終わりですね。
個人の畑地らしきところに下ってきたので、市街地も近いということですね。
分岐を「板宿八幡神社」と書かれた方角に下ります。
道は太い道ではなく、人一人が歩きやすい幅です。
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↑最後に撮影したヤブツバキです。
この後はさすがにヤブツバキも見かけなくなりました。
海が近くなってきたからか、ツワブキも出てきました。
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この辺りも白梅が植えられていたりして、かなり人臭くなってきました。
ナワシログミの果実が小さいですがちゃんと実ってました。
秋にツルグミを見たとき、ナワシログミと勘違いしたので、葉っぱをしっかりと観察します。
テイカカズラの綿毛も出てきましたが、日差しがなくて残念。
お日様が当たるときらきら光って綺麗なんです。
15時16分、板宿八幡の参道にひょっこりと出てきました。
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そのまま参道を街のほうへと下ります。
市街地に出たら、駅を探すためにスマホの地図を見ながら歩きます。
↑野草化したツタバウンランが寒い中咲いていました。
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市街地まで下ってきたら、こんな道標が貼ってありました。
だのに、板宿駅への道標がありません。
電車らしきものが見えるはずと目で探すのですが見当たりません。
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電車が見えないと思ったら、この辺りでは山陽電鉄は地下を走っていたんですね。
須磨辺りでは地上を走っていたので、てっきり板宿付近でも地上を走っていると思いこんでいたのでした。
15時41分、やっとこさで板宿駅に着きました。
やれやれ・・。
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板宿駅周辺は結構にぎやかな街ですね。
電車はそれほど待つことなく、直ぐにやってきました。
1時間に5~5本は走っていて便利良さそうでした。
途中で出会った方に教えていただいたように、垂水までの切符を買い、垂水で乗り換えたら乗り換えが楽でした。
↑姫路へと向かう新快速の電車から眺めた夕日です。
丁度通勤時間に差し掛かったので、姫路から岡山までは新幹線のこだまを利用することにしました。姫路~岡山間が普通電車だとちょっと長いし、通勤時間帯ではゆっくりとコーヒーも飲めないと思ったからです。
気がついたら、最初の山頂である鉢伏山でおにぎり一個を食べたほかは、お茶を少し飲んだだけで、ほぼ飲まず食わずで歩き通したのでした。
こだまはガラガラに空いていて、おかげでゆっくりとコーヒーを飲み残りのおにぎりも食べることが出来ました。
帰宅時間も1時間ほど早めることが出来たし、たまにはこういうことも許されるでしょう。
青春18きっぷを使っての山登りはこれが4度目ぐらいになりますが、初めて使った冬の18きっぷも意外と使えることがわかりました。来年からも冬の18きっぷを大いに活用して登りたいですね。