コメント:

こんにちは。ルリイチゲですか。なるほど、当方で見られるものよりも瑠璃色が濃いように見えます。いろいろあるんですね。

多摩NTの住人様、こんばんは。
ルリイチゲは誰が言い出した言葉なのか知りませんが、青色の濃いイチゲノ仲間
をそう呼ぶようですね。
昨日は岡山でもユキワリイチゲを見てきましたが、やはり香川のものほど青く
なかったです。
白いのやピンクっぽいのやいろいろです。

keitann様 こんにちは
良いですねぇ・・・・ この季節の山歩きではこういう素敵な花たちとの出会いがあるので惹かれますね。
ルリイチゲについては鈴鹿の山ではキクザキイチゲの中にこの色で咲くものがあるように感じていました。
昔は一面に生える笹の根元で、ちらほらと咲いていたものですが、その笹が鹿に食べられてしまい、同時にルリイチゲも消滅してしまいました。
あるいはシカによる食害なのかもしれませんが・・・・・

コバイモも随分数が少なくなりました。こういう希少植物がどんどん数を減らしていくのを目の当たりにするのは辛いことですね。

四国ではそういうことが少ないような気がしますが、園芸業者が採取するようなことは少ないのでしょうか。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ユキワリイチゲやアワコバイモは早い年だと2月半末ぐらいから咲くように思います。
高知のバイカオウレンやコセリバオウレンを除けば、最も早くから咲いている花だと
思います。

キクザキイチゲは四国には咲かないので、岡山と鳥取の県境の山で目にするぐらいですが
綺麗なブルーの花を私も見たことがありますから、それもルリイチゲという名にふさわしい
ですね。

コバイモも盗掘被害が多い花ですが、種をかなり落とすらしく、何年か経つと結構復活
しているようです。環境が花に適さなくなるのがいちばん怖いですね。