伊部辺りは山深いところでもないし、ミツバツツジを眺めるぐらいで、特にこれと言って珍しい花はないものと思っていたのですが、スミレがいろいろ咲いていて驚きました。
特にシハイスミレの仲間がいろいろと見られ、スミレ好きには願ってもない散策となりました。
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↑まずはフイリシハイスミレの大株です。
見事な斑入りでした。
フイリシハイの小さ目の株。
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フイリシハイのピンクの花。
↑葉も花も明るい色目のフイリシハイ。
手間の花は2つの花が一緒になって咲いている奇形ですね。
以前にもこんな咲き方をしているスミレを、いたことがあります。
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そして、今回の何よりの収穫…ハグロシハイスミレです。
ここのハグロシハイは素晴らしい葉をしていて、これぞハグロシハイと思います。
ややハグロシハイっぽいシハイスミレです。
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↑花はあまり咲いてませんがハグロシハイが数株固まって咲いています。
花色が淡いピンクのシハイスミレ。
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↑花が咲いてないのが残念だったハグロシハイの斑入りタイプの株。
まるで園芸種と言っても通用するような素晴らしく綺麗な葉でした。
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ナガバノタチツボスミレは群生で咲いていました。
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数株だけでしたが、ニオイタチツボスミレと思しきスミレも見ました。
田んぼの畦のようなところではキュリグサと一緒にヒメスミレが咲いていました。
アスファルトの隙間からもヒメスミレが咲いています。
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こちらはキランソウと一緒に咲いているノジスミレです。
桜の時期は、どんな場所に行ってもスミレ散策ができますね。
シハイスミレのいろいろなタイプも数えれば、全部で7~8種類のスミレが見られ、とても楽しいプチ旅となりました。
これからも青春18きっぷの山旅を楽しみたいですね。