コメント:

keitann様 こんにちは
スミレのいろいろの種類をきちんと区別できる、そのことが凄いことだと思いました。
そして、花の神様はそういう人の前にちゃんと、出逢いのチャンスを与えてくれるということもよくわかりました。
こちらでたくさんの種類のスミレを見ても、その種類分けについて、小生はもう、すぐに忘却の彼方に行ってしまいますので、大変残念なことだと思います。

しかし、ハグロスミレは確かにハグロスミレですね。
そして、斑入りのハグロスミレは確かに園芸種になれるだけの美しい葉を持っていると思いました。

スミレの色の味わいも実に優しく撮られていて、図鑑も負けてしまうような出来栄えだと思いました。
スミレを愛する心根がこういう素敵な画を創ってくれるのでしょうね。

keitannさん、こんばんは。

備前焼の里と里山歩きを楽しまれましたね。
スミレも沢山の種類に出逢われ、此方も楽しませて頂きました。

ハグロシハイは六甲山系でも西部で比較的見られますがフイリは珍しいですね。
此方も丹波でヒカゲツツジを堪能し、恒例の金剛山でした^^)
ニリンソウ畑は未だ緑の絨毯でしたが東西のサバノオ、タチツボスミレを始めとして
アオイスミレ・コスミレ・ナガバノスミレサイシン・ヒナスミレ・エイザンスミレ等々が咲いていました。
GWにはニリンソウの絨毯目当てに沢山のハイカーで賑わうでしょう^^)
その頃にはヤマブキソウ・ヤマシャクヤク・クリンソウ等も咲き始めると思います。

ぶちょうほう様、こんばんは。

スミレはある程度覚えるのに5年近くかかりますが、一度覚えてしまえば、スミレの
季節に野山に行っても困ることがありません。
植物全般に詳しい方でも、ことスミレに関してはあまりご存じない方も多いようです
が、少し勉強すれば春の散策が楽しいものになりますね。
ハグロシハイスミレは漢字で書くと葉黒紫背すみれということになります。
つまりシハイスミレの中でも葉が黒みを帯びたスミレですが、香川の山地でも一か所
でしか見たことがないです。
普通のハグロシハイですら珍しいのに、ハグロシハイの斑入り葉を見られたのですから
ラッキーでした。
今は年に一度のスミレの季節ですから、スミレを大いに楽しみたいです。

k2さん、こんばんは。

伊部は備前焼の窯元も多く、普通に歩いても楽しめる街ですが、花散策も見どころがあって
楽しかったです。
六甲山にもハグロシハイが多いんですね。
ぜひ、スミレの時期の六甲山系も歩いてみたいですね。
もうヒカゲツツジもご覧になられましたか?
早いですね。
今年はサバノオはどちらもまだ見てないし、ヒナスミレも時期的にもう無理かもしれません。
ヤマブキソウやヤマシャクヤクは皿ヶ嶺に行くつもりなので、見られそうかな?
これからの歩きは何の花を見に行こうかと頭を悩ます季節ですね。