タムシバやブナを眺めながら急斜面を登っていると、オオカメノキの白い花も咲いていて嬉しくなりました。
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↑何しろその前に行った大江高山でも見ているのですが、ちょうどオオカメノキの花が出てきた辺りからカメラのバッテリー切れでした。
なので、今季初撮影みたいなものです。
四国だとかなりの標高の場所に行かないと見られないと思ってるのですが、緯度が高いからか岡山では標高800m~900mで見られるようです。
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自然林になってから、少しだけ途切れていたイワウチワがまた出てきました。
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ブナとタムシバの木を見上げます。
眩しいほどの青空です。
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陽射しを受けて点々と咲くイワウチワです。
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ここも急斜面でPさん・・・やはり手を使っての登りとなりました。
大江高山に次いで二回連続で急登の山登りです。
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Yさんはもう急登を登り終わられて、私たちを待っています。
稜線まであとちょっとみたいですね。
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Pさんの後ろには岡山と鳥取の県境の山々が見えているようです。
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ブナはまだ芽吹きの終わってないのが圧倒的に多かったですが、中には気の早いのがあって、芽吹きしていました。
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稜線直下の窪地に残雪がありますが、ずいぶん小さいものでした。
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稜線まであと少し・・・・
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Pさんも続いて登ってきます。
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12時半、稜線に出てきました。
後は緩やかな登りになっているようでした、やれやれ・・・。
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笹の中に木々がまばらに生えている稜線を辿っていきます。
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日当たりが良いせいか稜線のブナは芽吹きしたものがまずまずありました。
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思ったより早く12時34分に岡曽山山頂に着きました。
稜線に出てから、たった4分後です。
標高は963.7mです。
ちょうど香川と徳島の県境の山々と同じぐらいの標高ですね。
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三等三角点もあります。
ここでお昼休憩になるのかと思ったら、Yさんが「展望があるところでお昼にしましょうか」と・・。
そうなんです、山頂は展望がないので、もう少し歩いて「のぞき岩」というところまで行くと展望ばっちりらしいです。
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「のぞき岩」への道標が山頂すぐのところにありました。
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いったん、ゆるやかな尾根を少し下ります。
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色白のアセビの花.
中国地方のアセビはいつも思うのですが、色白さんですね。
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進行方向右手に山が見えるのですが、あれはどこなんでしょう?
方角は西方面のようですが・・・。
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尾根をどんどん下っていきますが、帰りは登り返さないといけないので勿体ない感じ(^_^;
尾根を境に西側は植林、東側は自然林になっています。
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タムシバがここにも咲いていました。
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こちらは西側の眺めです。
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展望に足をとめるYさん。
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何が見えるかというと、登山口まで走ってきた車道が見えているんですね。
赤屋根の家も見えているのですが、最初は登山口辺りの家かと思いましたが、屋根の色からそうではなかったようです。
手前の点々はブナの芽吹き。
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ブナにはここもヤドリギが着生していましたが、かなり上のほうです。
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まだまだ尾根を下ります。
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目の前で咲いていたタムシバがあって大喜びしました。
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これはヤマザクラの芽吹きを撮ったつもりなのか?
自分でもよくわかりませんが、これまではタムシバとヤマザクラの開花はほぼ同じころかと思っていましたが、この山行でタムシバの開花のほうが早いということがよくわかりました。
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日当たりの良い場所ではオオカメノキの花が真っ白に咲いています。
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行く手に山麓の風景が見えてきました。
この先に見えている岩が、のぞき岩みたいですね。
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13時ちょうどにのぞき岩に到着しました。
お腹が空いたのですが、最高の展望を見ながらお昼ご飯を食べられそうです。