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keitannさん、こんにちは、
4年ほど前を思い出します。
高山が初心者の友人を連れて余裕をもって2泊の予定の双六岳でしたが。
ワサビ平で泊まった未明から雨になり、朝は小ぶりになったものの雷もあり、
山小屋のご主人が小池新道辺りまで偵察に行ってくれて、
沢が増水していて膝辺りまである、という事で・・・
このまま水が引くのを待つか、小柄で体力もあまりない友人の事も考え、さんざん悩んだ挙句断念したという思い出が。
なので未だに未開の北アルプス。小池新道からはkeitannさんと同行したつもりで
見せていただきます。
でもわさび平までの間にもオオウバユリの群生やつるアジサイやハクサンオミナエシ、上を見上げればまだ残っていたオガタマノキと、林道歩きだけでも楽しんできた気がします。(7月末だったか)
最近の気候は怖いので、山歩きもままなりませんね。無事に下山されて良かったです。
そしてすてきな山歩きになったようで、よかったです。
今年こそは白山でない山をといつも思うのですが。
香川から登山される方がいるのだと思うと、ずっと近いのかもしれませんが。
やはり、思い立ってすぐ行ける山ではありませんので。
でも必ずと思って、参考にさせていただきます。keitannさんのレポ案内はわかりやすそうです。

keitann様 こんにちは
記事冒頭では水が暴れているなと感じ、同時に水の濁りも見ましたが、それは降り続いた雨によるものなんですね。
写真で見る限りでは、カンカン照りではなくて、回復途上の天気のようですが、却って涼しく歩けたのではないでしょうか。

小生も最近は歩く速度が遅くなり、コースタイムを上回る常習者になりつつあります。
この頃は写真を撮っていない時でもすいすいと追い抜かされるようになりました。

noiさん、こんばんは。

そういえば、noiさんが一度だけアルプス方面に行かれていたことがありましたね。
あれは4年前でしたか・・・。
7月末と言うと私がいつも訪れている時期で、まだ梅雨明けしたないことも多く
雨の日が多いですよね。下りで雨が降るのは別に構わないのですが、歩き始めから
雨だとテンションが下がりますね。
たぶん、膝ぐらいまでの水なら渡渉は大丈夫ですが、その後、靴の中が水浸しだったり
衣類も濡れた状態で登らないといけないのが憂鬱でつい引いてしまいますね。
蒲田川左俣や右俣の林道歩きは花の種類も多く、退屈はしませんね。
今回は雨にもあまり遭わず、苦労のない山行でした。
とはいえ、下りは少し降られたので、槍平近くの南沢がどんな状態なのかちょっと心配
でした。
白山と言えば、今回、双六への稜線歩きで初めて白山の姿を見ました。
まだ登ってない山で姿かたちがわからなかったもので、中央アルプス?なんて思ってしまい
すれ違った登山者の方に教えていただきました。
白山はまだ行ってないので、一度案内していただけると嬉しいです。
私も北アルプス…案内しますよ。

ぶちょうほう様、こんばんは。

今年は西日本と東日本とではまるで気候が違っていたので、アルプスで1週間も
雨が降り続いていたと思わず、やけに水量が多いな~と思っていました。
いつも梅雨時に訪れているので、濁流には慣れているつもりですが、8月末にも
なって雨が1週間降り続くのはちょっとおかしいですね。
この日は最初は雨のち曇りで涼しかったのですが、風があまりなくて昼前には陽射しも
出てきたのでかなり暑さを感じました。
双六小屋まで行けなかったのは暑さの影響もあったと思います。
私も同行のRさんも寒さには強いですが、暑さに弱く、翌日も大汗をかきました。
3日目の西鎌尾根歩きでは朝から稜線はかなり冷たい風が吹いたのですが、私たち二人
だけ、雨具やウインドブレーカーの類を身につけずに歩きましたが、快調に歩けました。
私も登りはずいぶんと手間取るようになり、その分を下りで飛ばすようにしています。