早くも本格的な霧氷を楽しんだ寒風山、その1、山裾は紅葉中

11月の第三週末は2週間ぶりでいつもの山仲間3人でそろって歩けることになりました。

Pさんと私は第二週末も紅葉を楽しんだので、今回の行き先は前回歩けてなかったRさんの行きたいところにしましょうということになりました。

山行予定日の19日は週間予報では天気はイマイチなのですが、週半ばにRさんから霧氷狙いで寒風山に行きませんかとラインで連絡がありました。Pさんも私も特に異存はありません。ただ、19日は11月とは思えないほどの寒さになるようなので、Pさんが車のタイヤを急遽、冬タイヤに替えてくれることになりました。装備も軽アイゼンを念のため持っていくことにします

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↑この日は昼間でも山頂はマイナス気温という寒さで、まだ11月下旬にもなってないのに、本格的な霧氷をたっぷり楽しむことができました。

下りで桑瀬峠を見下ろした画像で、休憩されているのは岡山から来られた20名あまりの団体さんです。

さて、当日はあまり早く集合することもないだろうということで、大野原のいつもの集合場所に6時半集合になりました。集合場所に着くと、PさんとRさんが思案顔です。天気は愛媛は午後から晴れとのことですが、朝はどんよりとしています。朝の気温も思ったより高かったので「霧氷はついてるかしらん?」とRさん。前日も雨が降っていたし、風があるらしいので霧氷はまず心配ないけど、問題は青空背景の霧氷が見られるかどうか?かなと私。たぶん一瞬の青空ぐらいしか拝めないのでは?などと言ったりしていたら、ほんとうにその通りになってしまったのですが(^_^;

とりあえず、タイヤ交換してくれたPさんの車に乗り込み、西条を目指します。

西条のいつものコンビニで、石鎚方面を眺めましたが、さすがにこの日は雲が多いです。

Pb194640R194を加茂川に沿って南へと走ると、辺りの山肌はいい雰囲気に染まっているようです。

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寒風山トンネルまで1キロという標識の場所で、綺麗に黄葉したイチョウの木があったので、早くも車を停めました。

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行く手に見えている山肌も良い感じ・・・

Pb194647イチョウはすでに半分ほど落葉して、神社の境内も黄色く染まっていました。

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その後、車を走らせていると、山の高い場所には霧氷がばっちり着いてるではないですか。

前の週は、標高が低すぎて霧氷を近くでは見られなかったのですが、今回はばっちり見られそう・・・。

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寒風山トンネルを抜けて、ジグザグと登っていくと、稜線は雲に覆われてますが、少し高いところは白くなっています。黄色いラインに見えるのはカラマツの黄葉のようです。カラマツは昔から境界に植えられることが多いそうで、あのラインを境に所有者が異なっているということなんでしょう。

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寒風茶屋まで登ってくると、大座礼林道が良く見えます。

冠山方面も霧氷がばっちりのようですね。

こんな寒い日に登るもの好きは私達ぐらいかと思っていたら、駐車場はほぼ満車になっていて驚きました。

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車を駐車するや否や、Pさんが誰かを見つけて駆け寄っていきます。

Pさんの高知のお仲間らしいです。良く見ると、2年ほど前に赤星に登った際にお会いした方たちでした。

登る前から、話が弾みました。

そして、準備をしている私たちに高知の方からふかしイモの差し入れが・・・。いつもいつも、山でお会いすると高知の方たちには美味しいものを頂いてばかりです。

Pb194665出発前に冠山方面をもう一度眺めると、稜線がなんとか見えています。

さて、寒風山のほうはどうでしょうか?

久しぶりのアイゼンに、テルモスも900ml入りの大きいものなので、ザックは満杯です。

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用意をして登り始めたのは8時47分です。

何やら、雪らしいものが少しだけちらちらしていますが、雨が降るよりはましかな?

登山口から土小屋方面へと伸びている瓶ヶ森林道も今年は走らないまま、もう少しで閉鎖になりますね。

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