コメント:

こんにちは。ムラサキセンブリの群生がすごいですね。生育環境が適しているのでしょうね。当地のセンブリの自生地では2~3株しか見られませんでした。

多摩NTの住人様、こんばんは。

ムラサキセンブリは蛇紋岩地が生育に適しているようで、蛇紋岩地があちこちにある
高知には、ムラサキセンブリがそれこそ雑草の如く生えています。
香川だって自生地のうちの一か所では今年は株が確認できなかったそうです。
もう一か所で、ようやく10株ほどを確認してほっとしたという有様です。
見られるだけましとしなければ・・・。
リタイアされたら愛知か高知の自生地を散策されると良いですね。

keitann様 こんにちは
ムラサキセンブリで、三河のある山で見るものは、結構大きく育ちます。
そしてどういう訳なのか、その山ではセンブリよりも個体数は優勢で、「もう一々撮るのが面倒・・・」というくらい、出て来ます。
小生の場合に限ると、うんざりするほど出てくるムラサキセンブリよりもセンブリの方が出逢って嬉しく思ってしまうほどです。

ヤクシソウとムラサキセンブリのツーショットは珍しく拝見しました。
ヤナギノギクについては三河の山と同じだと感じました。
ヤマラッキョウもワレモコウも遅くまできれいに咲いていますね。
これには驚きました。 
ところでここではリンドウは咲かないのですか。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ムラサキセンブリというと、御地の新城方面や高知が有名みたいですね。
どちらも蛇紋岩地で、ムラサキセンブリは蛇紋岩地に自生する植物として知られて
いるようです。
早池峰や尾瀬の至仏山も蛇紋岩地として有名ですが、標高の高いところではなく
標高の低い蛇紋岩地に特有ということでしょうか。
今年見に行った場所でも、車道沿いを紫に染めるほど群生していて、まさに雑草並みに
咲いていました。高知のムラサキセンブリ自生地では普通のセンブリはまだ見たことがなく
リンドウのほうは香川のムラサキセンブリ自生地で見かけます。
高知と香川では気温が2~3℃は違いますので、ムラサキセンブリの花期も10日~半月ほど
違うようです。
12月初旬が見頃なので、高知ではずいぶん早くから花散策が始まり、終わるのも遅いという
ことになります。私たち、花散策するものにとってはシーズンオフがほとんどないような
ものですね(^_^;