京都は最近土地勘も少しでき、年に二度ほど出かけています。
1人で出向いた時は京都一周トレイルをちょっとでも歩きたいと思うのですが、去年は主人といっしょだったので、ほぼ観光コースのみでした。
今年も12月初めに残り紅葉でも楽しもうと主人と出かけようと思っていたのですが、生憎と2週続きで主人のほうに用事が入ってしまい行けませんでした。12月下旬にこれがラストチャンスと思っていたら、今度は主人が腰痛であまり歩けないというので、とうとう一人で出かけることにしました。
京都に行って歩けなければ、どこも見ることはできませんから・・・。
紅葉もすでに終わり観光シーズンは終わっているので、20日~21日に出かけることに決めます。幸い、お天気もまずまずです。宿も前日にすぐに予約でき、おまけにこのシーズンは安いのです。
2015年3月末に歩いたときは青春18きっぷで京都まで行ったのですが、今回は時間節約するためジパング倶楽部利用で「ひかりで」向かいます。
それでもデジカメにメモリーを入れ忘れたのに気付き、京都駅近くのヨドバシカメラでメモリーを買ったり、清水寺周辺で買い物をしたりして、歩き始めがずい分遅くなりました。
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↑結局、清水寺付近を歩き始めたのは14時44分でした。
山歩きを始めるにはあまりにも遅いスタートで、恥ずかしいのですが、この京都一周トレイルは至る所から市街地に下りることができるので細切れ歩きでも何とか歩けます。
清水の大舞台はまだ工事中でした。
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ウメモドキでしょうか。
赤い実が愛らしいです。
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14時48分、柵を通過し、清水寺の境内を出ます。
ここまでは拝観料などを払う必要はありません。(拝観したければ、もちろん拝観もできますが)
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ネット越しに冬イチゴの赤い実が見えています。
これは全国共通のキイチゴなのかな?
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寒い京都でまだタデの仲間が咲いていたのはちょっと驚きました。
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綺麗な赤い実が目につくのですが、調べたところモチノキのようです。
四国ではあまり目にしたことがないように思いますが・・・
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モチノキと思われる木の葉です。
クロガネモチとは葉の形が少し違います。
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道標は東山山頂公園に矢印が向いていて、東山山頂公園はトレイル中に通過する場所なのでこれで合ってるようです。というか、この道は2015年3月に下ってきた道なので、まだ記憶に残っています。
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プレート番号がありました。
時刻は14時54分。
前回歩いたのはここまででした。
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道標の前に若い女性が1人佇んでいます。
トレイルのコースは鬱蒼とした山になっていて、夕暮れにじょせ一人で歩くのはいくら私でも気が向かないので、この方が一緒に歩くのかな?と一瞬喜んだのですが、この阿多は立ち去られました(^_^;
たぶん下見されたのでしょうか。
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地図もありました。
とりあえずこの日は行けるところまで行きましょう。
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前回下ってきた稜線に再び登りにかかります。
ウエアは下は山用のウエアを着ているのですが、間違ってタオルマフラーを巻くところをカシミアのマフラーを巻いたままで、暑いです。
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これはウコギ科のタカノツメ?
四国でもときどき見かけます。
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落ち葉の道を進みますが、誰も歩いてなどいません。
少し下れば観光客でにぎわっている清水寺があるのが嘘のようです。
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↑の赤い果実は知らべてもわかりませんでした。
初めて見たような気がします。
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稜線が近いのか、↑のほうが明るくなってきました。
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結構汗ばみながら稜線まで登ってきました。
行く手に石の塔が見えています。
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稜線に出てからは少し明るくなって、アップダウンもそれほどなく歩きやすいです。
向うから外国人らしい若い男性が二人歩いてきました。
「こんにちは」と言ってみますが、もちろん返事は帰ってきません。
この前もそうでしたが、人の少ない山道を歩いているのはたいてい外人さんですね。
日本の若い人たちは、高尾山だの決まりきった山には行くようですが、ちょっと訳の分からない山は歩きたがらないみたいです。
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15時15分、ナンバー18-1までやってきました。
トレイルはこのまま進むようですが、コースから少し外れたところに清水山山頂があるようです。
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とりあえずナンバープレートを撮影します。
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ナンバープレートから15mほど離れた場所が山頂でした。
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小さな三角点があって、三角点の上にお賽銭が置いてあるのがいかにも京都?
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この付近にはタマミズキが多いらしく、タマミズキと言えば高知の低山で見かけたのを重い出しますが、すでに葉も果実も落ちてしまっています。
この辺りの植生なども説明があって、興味深く読みました。