2018年登り始めは青空の石鎚へ、その4、最高の石鎚

夜明峠からの石鎚は思った通り、最高でした。

冬の石鎚にはこれで6度目ですが、夜明峠からこんなに素晴らしい石鎚を見られたのは、最初に登った2011年1月以来でした。それ以後も、まずまずの天気の日に行ってると思ったのですが、画像を見るとこんな青空の下で眺めたのは、これが2度目なんですね。

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↑夜明峠に着いてからは、休憩というよりは撮影タイムとなり、4人ともたっぷり10分以上も撮影していました。

Photo↑これは2011年1月8日に今は亡き山友達のTさんと登った時の石鎚ですが、この時は積雪が1mほどもあったのですが、霧氷は今回のほうが綺麗についていますね。

P1020389同行のRさんはまだ1月2日だというのに、来年用の年賀状の画像を撮ると張り切っています。

まさに鬼が笑いそうですが、それほど素晴らしい眺めでした。

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夜明峠までくれば、弥山まで1時間半というところでしょうか。

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先行者の方が残していったミニ雪だるまがかまくらの家の中で、ほっこりと佇んでいます。

可愛い・・・

この日はこんな気分的な余裕もできるほど、歩きやすいし、比較的暖かな石鎚でした。

P1020395南を眺めれば、つい1時間ほど前には黒い雲が見えていた筒上方面もばっちり見えて、手箱まで見えています。

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見えているなんともすごい岩場は北壁なんでしょうか?

東陵もその下に良く見えています。

P1020397_2大きな霧氷がついた木を見上げるKさん・・・

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あまりに天気の良さに、皆で記念写真を撮りあいましたが、この笑顔がこの時の素晴らしい瞬間を物語っています。

P1020408これぞ青空に霧氷・・・

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10分以上も撮影タイムを楽しんだ後、ようやく登り始めました。

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積雪は大したことなくて、精々50センチぐらいです。

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Pさんたちが後ろを振り向いているのは、海も良く見えていたからです。

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海岸線が肉眼ではっきり見えています。

P1020431上のほうは風が強いのか、時折雪煙が舞います。

私たちが歩いているときも、雪煙が吹き付けてくるシーンもありました。

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山頂まで1キロの道標が出てきました。

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瓶の手前に霧氷という良いスポットもありました。

瓶以外の石鎚山系の山々も次第に姿を現してきました。

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これは三ノ鎖小屋でしたか。

11時46分に通過です。

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この時、上から重そうな機材を背負った単独女性の方が下りてこられました。

撮影で元旦前から山に入っていたそうですが、ガスが晴れてつまらなくなったので、下りてこられたとか・・プロの方でしょうか?さすがに狙いが私たち素人とは違うと感心しました。

足を傷められたそうで、ゆっくり下るのだと話されていましたが・・・

P1020442小屋の屋根に積もった雪を見ても、積雪は50センチぐらいですね。

P1020445ここからしばらく稜線の北側を巻いていくので、日陰に入ります。

P1020448岩黒から筒上、手箱にかけての稜線が惚れ惚れとしますね。

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石鎚山系の山々も山座同定したいけど、時間があまりありません。

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瓶ヶ森の氷見二千石原をズームしてみますが、やはり積雪はあまり多くなさそうです。

P1020461瓶ヶ森方面を眺めるPさんとRさん。

2年前に来た時は雪もなければ、展望もなかったので、それに比べて今年は何という贅沢。

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やがて目の前に二ノ鎖小屋と山頂小屋が見えてきました。

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山頂小屋もズームすると、こんなにはっきりと見えています。

P1020469ここも時折、雪煙がたなびいていますね。

山頂から下りてきた人が、上は突風が吹いていますと話していました。

上は寒いんでしょうか?

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12時5分、土小屋からのルートとの合流点を通過しました。

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二ノ鎖小屋のところの鳥居も今年はどれだけも埋まっていません。

P1020481二ノ鎖小屋で少し休憩していると、肉眼では瀬戸内海にしまなみ海道が見えていたので、画像修正してみたら、しまなみ海道の橋脚が出てきました。

下界も良い天気ですね。

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そして、先ほどから気になっていた剣山系と思われる遠くの山をズームして撮影します。

これも画像処理すると浮かび上がってきました。

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10分ほど休憩したのち、いよいよ山頂に向けて最後の登りです。

鉄板道の手すりはこの分だと問題なさそうですね。

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