駐車場からは3年前に歩いているので、勝手知ったる道になります。
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↑鳥居ではありませんが、縄を張ったものが鳥居の代わりのようです。
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熊山神社や熊山遺跡までの距離が書かれた説明板は3年前にもあったと思います。
まずは二つ井戸へ行きます。
私は3年前に撮影しているので、撮影はパスしますがPさんは撮影しに行っているようです。
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神社の鳥居の傍らにはタムシバが咲いていました。
前に来た時は9月なので、もちろんそんなことはわかるはずもなく・・・
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熊山神社は3年前と同じ姿でした。
あの時は神社に着いたら雨が降り始め、しかもそれまで誰一人として会わなかったのですが、あとから単独の神戸からの男性が来られたのでした。
熊山神社に着いたのは14時17分です。
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狛犬はここも備前焼です。
伊部に近いので、この辺り一帯は備前焼の狛犬が普通みたいです。
上を見上げると、背の高いヤマザクラが咲いているのに気づきました。
15mほどの高さで咲いていて、ほかの木に負けまいと伸びているようです。
神社にお参りしたら、石段を下りて熊山遺跡のほうに向かいます。
途中、一対の大杉がありました。
これも記憶にありました。
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この大杉は天然記念物なんですね。
樹齢1000年とは、これはまたずいぶん古いですが・・・
遺跡付近にも植栽のソメイヨシノも咲いていれば、ヤマザクラも咲いています。
山麓の桜はすっかり終わっていましたが、標高500mではまだ咲いているんですね。
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そして、これがその熊山遺跡です。
検索によれば、奈良時代の仏塔ではないかとありました。下山路の途中にも石積遺跡が見られるなど、熊山周辺は古くから開けていたようです。
今ではパワースポットとして若い人に人気があるようです。
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この日は雪が舞ったぐらいで、気温が低いのですが、山頂ではソメイヨシノも綺麗に咲いています。
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それと同時にボタン桜も咲いていて、ソメイヨシノとボタン桜が同時に咲いているなんて、今年はやっぱり気候が変ですね。
依然来た時には雨だったため立ち寄らなかった展望台にも登ります。
展望台のそばのベンチには登ってきたらしい男の人が一人横になって昼寝をされていたので、邪魔にならないようそろそろと上がって小声で話します。
展望台は東屋にもなっていて、ここでコーヒーも飲めますが、風が吹き抜けて何しろ寒いので、下のベンチでコーヒーを飲むことにしました。
この日は寒くて、結局、ウインドブレーカーが脱げませんでした。
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先ず見えたのは吉井川です。
ここ数年でいったい何度吉井川を眺めたことでしょう。
そして、南を見ると瀬戸内海と小豆島の山々が見えています。
下のベンチでは風がないので、のんびりとコーヒーとおやつをいただきました。
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帰りも遺跡周辺には五輪塔などがあって雰囲気いっぱいです。
桜の向こうにお地蔵様・・・
白い花のヤマザクラも咲いていました。
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結局、万富への分岐を下り始めたのは15時3分でした。
ビール工場の見学をキャンセルして正解でした。