keitann様 こんにちは ユキワリソウの中で特に瑠璃色の美しい花をルリイチゲという風に呼びならわしているのですか。 それとも、雪割草とは別の種が立っているのでしょうか。 実は小生も一昨日に鈴鹿の山で、キクザキイチゲと顕著な青い色の(瑠璃色咲きの)キクザキイチゲに出逢っています。 その山では白色の個体が圧倒的で、瑠璃色咲きの個体にはたった一輪出会っただけでした。 若い父親さんが、keitann様の提示された”忠告”を素直に受け入れてくれてとてもほっとしています。 よくぞ言って頂けたし、よくぞ聞く耳を持ち合わせてくれたものですね。 先日NHKの高雄山(都下)紹介番組の中で案内してくれたことの受け売りなんですが、アブラチャンの成長枝は指先でこするとレモンの香りを発するということで、それは指の腹にもついてくるということでした。 これは良いことを聞いたとして、今回の山行中はアブラチャンらしきものを探して歩きましたが、ダンコウバイばかりだったようでした。 フサザクラは渋い味わいの姿ですね。
こんにちは。 日曜日はご一緒していただき、ありがとうございました。 あのコースは初めてでしたが、お花も多く、ちょっときついですが楽しかったです。 お別れした後、ルリイチゲ、アワコバイモなどを見て帰りました。 ルリイチゲは全体的には終盤でしたが、まだ状態の良い花もたくさんあり、綺麗に開いてくれてました。 アワコバイモも終盤でしたが、ニリンソウやヤマルリソウが咲き始めており、イチリンソウの蕾もかなりふくらんでました。 ところで、2月初めにご一緒した日高の大滝山のオンツツジ、咲き始めてますよ!
ぶちょうほう様、こんばんは。 ルリイチゲという野草が存在するわけではなく、(たぶん山野草栽培の方が言い出されたことだと思いますが)ユキワリイチゲやキクザキイチゲの個体の中で、特に青味が強いものをそういう風に呼びならわしているのだと思います。 キクザキイチゲは四国では見られないので、GWの頃に岡山の山に見に行きますが、確かに時に青い花を咲かせる個体に出会います。アズマイチゲやイチリンソウは白い花しか見ないけど、ユキワリイチゲやキクザキイチゲは色付きの花を探す楽しみがあるということでしょうか。 子供さん連れの若いお父さんは、素直に「じゃ、また違う日に来てみます」といってくださってほっとしました。小さい子の命がかかっているので、こういうときは心を鬼にしてでも言わなければと思いました。 帰りに私がカツラの大木を撮影していたら、その若いお父さんが車ですぐに追いついてきて、挨拶してくださったので嬉しかったです。 アブラチャンはそういう特徴があるんですね。クスノキ科の木はいったいに方向があるようで、クロモジなどは若葉に芳香があり、少し摘んできてポットに入れ熱湯を注ぐとハーブティーになります。アブラチャンも今度試してみますね。
アカリプタさん、こんばんは。 日曜日は遠いところをおいでいただき、ありがとうございました。 暑すぎるぐらいの天候で、あの急登はちょっときつかったですが、花がいっぱいだったので あまり苦になりませんでしたね。 後で行かれたあの渓谷はユキワリイチゲの時期が有名で人がたくさん来られますが、私は いつも4月半ばにイチリンソウやニリンソウその他の花をよく見に行きます。 その頃は訪れる人も少なく、静かに春の日差しを楽しみながら歩けます。 木々の芽吹きも始まっていて、3月とはまた雰囲気が違いますよ。 オンツツジ、あのとき出会った方が3月下旬ごろに咲くと言われていたので、今年はもう 終盤なのかしら?などと思っていましたが、そうですか、咲き始めたんですね。 時間が取れれば見てみたいです。 工石とセットで行ってもよさそうですね。
多摩NTの住人様、こんばんは。 ユキワリイチゲやイチリンソウなどイチゲの仲間はほんとに後ろ姿も魅力ですね。 バックシャンですが、前から見ても美人さんで羨ましいです。 四国のほかの県や岡山でもユキワリイチゲは見ていますが、やはりルリイチゲと 呼べるような個体は見たことないです。 淡い紫や白、ピンクっぽい色の花は見ますけどね。 フサザクラは香川や徳島の沢沿いの道ではよく見かける木なので、どこかで良い状態の 花が毎年見られますよ。
コメント:3月23日のルリイチゲ散策にて、アオイスミレも
keitann様 こんにちは
ユキワリソウの中で特に瑠璃色の美しい花をルリイチゲという風に呼びならわしているのですか。
それとも、雪割草とは別の種が立っているのでしょうか。
実は小生も一昨日に鈴鹿の山で、キクザキイチゲと顕著な青い色の(瑠璃色咲きの)キクザキイチゲに出逢っています。
その山では白色の個体が圧倒的で、瑠璃色咲きの個体にはたった一輪出会っただけでした。
若い父親さんが、keitann様の提示された”忠告”を素直に受け入れてくれてとてもほっとしています。
よくぞ言って頂けたし、よくぞ聞く耳を持ち合わせてくれたものですね。
先日NHKの高雄山(都下)紹介番組の中で案内してくれたことの受け売りなんですが、アブラチャンの成長枝は指先でこするとレモンの香りを発するということで、それは指の腹にもついてくるということでした。 これは良いことを聞いたとして、今回の山行中はアブラチャンらしきものを探して歩きましたが、ダンコウバイばかりだったようでした。
フサザクラは渋い味わいの姿ですね。
こんにちは。
日曜日はご一緒していただき、ありがとうございました。
あのコースは初めてでしたが、お花も多く、ちょっときついですが楽しかったです。
お別れした後、ルリイチゲ、アワコバイモなどを見て帰りました。
ルリイチゲは全体的には終盤でしたが、まだ状態の良い花もたくさんあり、綺麗に開いてくれてました。
アワコバイモも終盤でしたが、ニリンソウやヤマルリソウが咲き始めており、イチリンソウの蕾もかなりふくらんでました。
ところで、2月初めにご一緒した日高の大滝山のオンツツジ、咲き始めてますよ!
こんにちは。ユキワリイチゲは後ろ姿も良いですね。私は「見返り美人」と名付けています。ルリイチゲは見たことがありません。実際に見てみたいです。フサザクラは今年は早く咲いて盛期を見逃してしまいました。
ぶちょうほう様、こんばんは。
ルリイチゲという野草が存在するわけではなく、(たぶん山野草栽培の方が言い出されたことだと思いますが)ユキワリイチゲやキクザキイチゲの個体の中で、特に青味が強いものをそういう風に呼びならわしているのだと思います。
キクザキイチゲは四国では見られないので、GWの頃に岡山の山に見に行きますが、確かに時に青い花を咲かせる個体に出会います。アズマイチゲやイチリンソウは白い花しか見ないけど、ユキワリイチゲやキクザキイチゲは色付きの花を探す楽しみがあるということでしょうか。
子供さん連れの若いお父さんは、素直に「じゃ、また違う日に来てみます」といってくださってほっとしました。小さい子の命がかかっているので、こういうときは心を鬼にしてでも言わなければと思いました。
帰りに私がカツラの大木を撮影していたら、その若いお父さんが車ですぐに追いついてきて、挨拶してくださったので嬉しかったです。
アブラチャンはそういう特徴があるんですね。クスノキ科の木はいったいに方向があるようで、クロモジなどは若葉に芳香があり、少し摘んできてポットに入れ熱湯を注ぐとハーブティーになります。アブラチャンも今度試してみますね。
アカリプタさん、こんばんは。
日曜日は遠いところをおいでいただき、ありがとうございました。
暑すぎるぐらいの天候で、あの急登はちょっときつかったですが、花がいっぱいだったので
あまり苦になりませんでしたね。
後で行かれたあの渓谷はユキワリイチゲの時期が有名で人がたくさん来られますが、私は
いつも4月半ばにイチリンソウやニリンソウその他の花をよく見に行きます。
その頃は訪れる人も少なく、静かに春の日差しを楽しみながら歩けます。
木々の芽吹きも始まっていて、3月とはまた雰囲気が違いますよ。
オンツツジ、あのとき出会った方が3月下旬ごろに咲くと言われていたので、今年はもう
終盤なのかしら?などと思っていましたが、そうですか、咲き始めたんですね。
時間が取れれば見てみたいです。
工石とセットで行ってもよさそうですね。
多摩NTの住人様、こんばんは。
ユキワリイチゲやイチリンソウなどイチゲの仲間はほんとに後ろ姿も魅力ですね。
バックシャンですが、前から見ても美人さんで羨ましいです。
四国のほかの県や岡山でもユキワリイチゲは見ていますが、やはりルリイチゲと
呼べるような個体は見たことないです。
淡い紫や白、ピンクっぽい色の花は見ますけどね。
フサザクラは香川や徳島の沢沿いの道ではよく見かける木なので、どこかで良い状態の
花が毎年見られますよ。