たまにユキモチソウを見ることもあるコースですが、今年は5株ほども見かけました。
![]()
↑ユキモチソウは四国では山歩きの途中でよりもドライブをしていて車道の傍らで見つけることが多い花です。
3~4株がにょきにょきと出ていました。
四国外の方に見つけて差し上げると喜ばれます。
四国外にも自生するのかもしれませんが、私はまだ見たことが ありません。
学名がArisaema sikokianumとなっているように、四国とかかわりが深い植物です。
あまり綺麗とは言えないテンナンショウの仲間の中では見た目もどちらかといえば綺麗と言えるかもしれません。
ヒトリシズカは残念ながら終盤の姿になってしまっていて、あの可愛い姿を見ることはできませんでしたが、数は増えているようです。
ワサビの花も見かけましたが、ここで今までワサビの花を見たことはあったかしらん?
環境としてはワサビがあって不思議ではないですね。
ワサビと同じアブラナ科の花でマルバコンロンソウも多いです。
ニッコウネコノメソウの花もなんとか見られました。
イワボタンの変種だそうです。
沢筋ですからシコクチャルメルソウも咲いています。
やはり湿った環境を好む、ハシリドコロの花も見ることができました。
ピンクの花を咲かせるヤブツバキ・・・
ニワトコの花です
コクサギもどちらかといえば、湿った環境を好むようです。
新緑の中で映えるミツバツツジのピンク・・・
ヤマブキの花が黄色に輝いて眩しいほど・・・
もしかしたら?と思って撮影したのですが、チドリノキのようですね。
若葉の時期に赤く染まるモミジもあるんですね。
普通はモミジの新緑はこんな感じですが・・・
花々もですが、なんといっても芽吹きの色と新葉の色が最高です。