カタクリを見に豊受山~鋸山周回、その4、アケボノの色

稜線南側に道がついている場所で、一休みすることにしました。

私たちには珍しく、1時間以上も飲まず食わずで歩いてきました。

目の前にはこんな花が咲いています。

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行動食を食べたりして、幹の画像をきちんと撮影しなかったので確信はありませんが、クロモジの花かな?

10時21分、再び歩き始めました。

今度こそ、山頂ですね。

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10時23分、鳥居を通過します。

休憩した場所は豊受分岐のすぐ近くだったのですが、ここから鳥居まではこんなに近かったんですね。

何度も登っているのに、記憶がいい加減で自分でも呆れます。

鳥居をくぐってすぐの祠にも、お参りをします。

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鳥居の向こうにあるはずのフライパンが見えなくて、どこかな?と思っていたらPさんが発見。

なんと木にぶら下げてなくて、下に置いてあったのですからわからないはずです。

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この辺りはエンレイソウのちょっとした群落になっています。

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それを行き過ぎると、ツクバネソウとハルトラノオの一杯咲いている場所に・・・

でも、ツクバネソウは花はまだ咲いていません。

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上を見上げると、登山道わきにそろそろブナが見え始めていて、芽吹き間近のブナもあります。

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10時43分、豊受神社に着きました。

去年の秋以来ですね。

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戸が閉まっているので、戸を開けてお参りをしようとします。

中にもお賽銭箱がなく、仕方なく空参りを・・・

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お参りを済ませたら、神社すぐ上の稜線に登ります。

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あれ?こんなところにヒカゲツツジがあったんですね。

でも、まだ蕾で、開花まで一週間ほどかかりそうです。

P4164676稜線からは赤星山の端正な姿がよく見えます。

一度はあの稜線を赤星まで行かなかく手はと思いながら、いまだに歩けていません。

樹走路には色のあるものは何も見えず、ここがアケボノのピンクで染まるのはまだ10日ほど先のようです。

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それが…よく見ると、縦走路への分岐から7mほどのところに、アケボノツツジの蕾が見えたのです。

ここまでくると、開花まで一週間はかならないでしょうね。

今年はやっぱりアケボノの開花が早そうです。

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ピンクに続いて、シロモジの黄色も春らしい色です。

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これが縦走路への分岐です。

P4164681豊受山山頂には11時2分の到着でした。

少し下ると展望がありそうだからとPさんが下に下っています。

P4164685続いて私も下ってみましたが、この日は霞んでいるので展望は残念ながらありませんで、タムシバの花が代わりに咲いています。

P4164687展望がないので、ないので、11時12分、来た道を引き返します。

これから三度ヶ崖へと向かい、お昼にするのです。

豊受山の稜線は痩せ尾根なので、転落しないよう気を付けて進みます。

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これはシロバナウンゼンツツジみたいですが、花芽がちゃんと上がっていますね。

今年のツツジはどれも当たり年ですね。

P4164690痩せ尾根を歩くPさんとYさん・・・

P4164691稜線のすぐ傍らにヤドリギの大きな株がありますが、この時期は果実も何もありません。

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川之江の町が眼下に見えています。

ここからだと1200m以上、下にあるということですね。

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帰路でも、もう一度アケボノツツジの蕾を撮影します。

P4164698神社上をやり過ごし、三度ヶ崖へ向かうのですが、この道にも確かアケボノがあったはず・・・

上を見ると、やはり膨らんだ蕾が見えますが、咲いている花は見当たりません。

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11時24分、三度ヶ崖の岩場に着きました。

かなり下のほうにアケボノの咲いている色が見えました。

アケボノ前線はまだ標高1000m辺りみたいですね。

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すぐ傍らに蕾が色づいているのはミツバツツジです。

さて、お昼ご飯にしましょうか。

秋に来た時は、コーヒータイムを二度も取り、ゆっくりしすぎて下山が思いがけず遅くなったのでした。

今日もコーヒーぐらいは飲みたいですね。

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展望のほうはあいにくと霞んでいて、すっきりとしてないのが残念です。

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二ツ岳もかなり霞んでいますね。

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