コメント:

keitann様 こんにちは
愛大の学生さんたちを”ナンパ”されて、古木探勝とは洒落ていますね。
お目当ての木は上が無くて、お手上げしているようにも見えました。
しかし、それでもなお頑張っている姿は示唆に富むようにも感じました。
学生さんたちにもきっと良い思い出になることでしょうね。

ところでこの湿原は苔で覆われていますね。笹が優勢と聞きますと、確かに先行きが心配になります。
ポコポコと盛り上がっているのに何らかの規則性を感じますが、もしかしたら亀甲状土なのでしょうか。
この苔の中では草花は全然育ちませんか。

ぶちょうほう様、こんばんは。

最近の山はまた若い人を見かけるようになってきましたね。
一時期、四国の山は中高年しか登ってないような状態でしたが、最近は若い人を
よく見かけるので活気があります。
半分ぐらいはトレランされている方ですが、昔ながらの山岳部の学生さんを見ると
嬉しくなります。
山岳部の活動は一昔前から言われている3kの代表みたいなことをやりますので、
なかなか部員も集まりにくいだろうと思います。
たまに、ちょこっと登る分には良いけど、毎週毎週山というのは、今の若い人には
敬遠されるかもですね。
それでも、昔の山仲間のおかげでたぶん樹齢数百年という古木が見られて良かったです。
若い人たちも喜んでくれて案内した甲斐があったというものですね。

笹倉湿原はウマスギゴケの純林と聞いていますが、苔の上は我が家でもいろいろな草の
種が落ちて草が生えますが、笹倉湿原は不思議とほかの植物は生えていないようでした。
私は見てないのですが、NHkで何度か特集されて放映されたようで、人気を呼んでいる
ようです。