下山は通常のコースで下山します。
一足先に下って行った愛大の学生さんたちはさすがに若いだけあって、あっという間に見えなくなりました。
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↑通常コースには10年前にも見かけた風呂釜?が今も転がっていました。
10年前はヤマシャクヤクが結構咲いていたのですが、今年は花の開花が早くて咲いている株は見えませんでした。
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見上げるとサワグルミの葉やシロモジの葉など、いろいろな形の葉っぱが見えます。
まだ緑が若々しくてほんとに綺麗・・・
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このコースは大きな倒木も多いです。
これはまだ苔生してないので、最近倒れた木のようです。
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小さなメギの花が目に留まりました。
メギって小さな木だと思っていたのですが、このメギはかなり良く繁った立派な株で驚きました。
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ぶら下がって咲く花は好みなので何枚か撮影します。
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この白い花は何だったか・・・・
意識せずに撮影してますね。
今頃の木の花は白い花が多くて、よく見ないとわかりません。
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ブナの大木に耳を当てて、水を吸い上げる音がしないか確かめるお二人・・・
聴診器を当てると聴こえると聞いたことがあります。
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12時53分、登りでも休憩した水場で、下りも休憩を取ります。
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13時19分、林道まで下ってきました。
あとはのんびりと花でも見ながら歩くとしましょうか。
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そういえば、コガクウツギも往路では撮影していませんでした。
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帰りには立派なギンランも発見・・・
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萼片が2枚なのでコガクウツギのようです。
コツクバネウツギ(タイプミスしていました。)ぶちょうほう様、ありがとうございます。
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サルナシの花芽が見えますが、まだ花には早いようでした。
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梅の花を小さくしたような白い小花はカマツカですね。
ぱっちりとした蕊が特徴です。
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〇〇モミジ・・・
花が咲いてないとモミジの同定は難しくて・・・
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林道の入り口ではハナニガナも咲いていました。
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林道に出るとすぐにアサガラの白い花・・・。
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ミズキの花みたいですが、ミズキって遠くから見かけることが多く、近くからみられることは少ないです。
↑たいていはこんな感じで見ることが多いと思います。
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金山谷の上に橋がかかっていて、橋の上からサワグルミの木を見下ろすことができました。
サワグルミは樹高20m近くになる木なので、上から見下ろすなんてことは滅多にできません。
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サワグルミの果実がすでに実り始めているようです。
それとも花?
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羽状複葉の葉は上から眺めても幾何学的でとても綺麗でした。
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橋から眺めるサルナシは先ほどの株より花つきが良さそうです。
こういう人の手の届かない場所にある株は豪勢に花が咲いたり実が実ったりするんでしょうね。
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カーブのところではエゴの蕾がぶら下がって・・・
この時点で我が家の庭のエゴはすでに花が終わっていましたから、さすがに標高1000mを超えると花の時期がかなり違います。
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駐車場まで戻ってきたら、道路の法面で咲いている綺麗なヤブウツギを撮影します。
下山時刻は14時2分でした。
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10年前の歩きではルイヨウショウマが見られましたが、今回は見られませんでした。
盗掘されたのかもしれません。まぁ10年も経てば、多年草でも消えるという可能性もありますね。
代わって、今回はアオホオズキが見られました。
アオホオズキはこれも10年以上前に皿ヶ嶺で一度だけ見たことがありますが、これが二度目です。
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愛媛県のレッドでもあり、国のレッドにもなっている貴重な植物です。
10年ぶりの笹倉湿原でしたが、湿原もまだ消えてなかったし、綺麗な森も当時とほぼ変わらない佇まいだったのが嬉しかったです。
見事な古木も見ることができたし・・・
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駐車場でRさんは持参した地図を広げ、夏の遠征で歩く山のコース取りをS君に聞いていました。
この山域はS君は良く歩いているので詳しいようです。
さて、はスカイラインを下るS君には別れを告げましたが、まだ時間も早いようだし、ちょうど天気も良くなってきたので、帰りは瓶ヶ森に立ち寄るとしましょうか。