翌5日はぐっすり眠ったおかげで、5時半には目覚めました。
民宿の朝食は8時にお願いしてあったので、外が明るくなり始めたころに、ウインドブレーカーを羽織って散歩に出かけました。
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↑民宿から車道を上へ上へと歩いていくと、集落からは見えない苗場山山頂方面が見えてきます。
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↑宿の奥さんに後でそのことを話すと、昔は防風林がもっと小さかったから、集落からも苗場山が望めたと仰っていました。
↑確かに樹高20m以上はあろうかという杉の木が視界を遮っていますね。
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かなり上のほうまで登り、稲刈り後の田んぼから対岸の鳥甲山を眺めてみます。
鳥甲山は中級者レベルと聞いており、この山はまだ登ったことはありません。
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刈り取った稲は丈の高いハゼに干してありました。
干すのに脚立が要るかな?と思えます。
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集落近くを流れる川には雰囲気のある橋がかかっています。
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咲いているのは色の濃いノコンギクで、朝露をまとって綺麗でした。
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ピンクのミゾソバ・・・
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ツリフネソウは九州でも見ていますが、遠く離れた場所でも咲くんですね。
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サラシナショウマも無造作に咲いています。
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これは?
クルマバナかな?
四国ではまだ見てなかった花を、ここまで来て見られようとは・・・
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ゲンノショウコは白花が咲いていました。
もう神輿状態になったものが多いです。
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アキノキリンソウはここでもあちこちで咲いています。
休耕田にアキノキリンソウが咲いているなんて、四国ではあまり見ませんが・・・
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大型の野草・・・・ゴマナ。
ゴマナも中国地方の山裾でよく見ますが、これは四国では見かけませんね。
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この辺では秋も終盤らしく、まだ綺麗に咲いているのはキク科の花が多いです。
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これはタテヤマアザミかな?
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小赤沢周辺にはトチの木が多かったです。
木の実を加工したトチノ実せんべいとかトチ餅など、山国では欠かせない食料のようです。
民宿の玄関でも大量のトチノ実を乾かしてありました。
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白い花はシロネのようで、これも四国ではそれほど見かけないと思いました。
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↑まだ赤くなる前のツルウメモドキ。
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立派な果実をぶら下げたアケビ。
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赤い豆の花が咲いていました。
珍しいですね。調べると、花豆の花だそうです。
鑑賞用でも良いと思うぐらい綺麗です。
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家の横には薪が山のように整然と摘まれています。
暖房用?
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集落の神社・・・
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貴船菊が満開です。
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↑こんなステッカーを張ったマイクロバスが駐車してありました。
民宿に同じ日に泊まったのが、このバスの運転手さんです。工アブツーリズムの団体さんを乗せてこられてたのですね。
おかげで、平日にあまり渋滞に遭わずに東京に行くなら、どの道を何時ごろに走るとよいというのを教えてもらいました。