こんばんは アシズリノジギク 愛らしい野菊ですね 海岸沿いの岩場や草地に自然に生えて 厳しい条件の生えた土地に順応して花を咲かせる 逞しいのにこんなにかわいい花 野の花が観る人の心をひきつける魅力はそういうところなのでしょうね 葉の縁の白さも独特ですね 山茶花は園芸品種の花木と思っていましたが 日本原産の自生の木なのですね 白の清楚な山茶花 まばらに咲いているのが似合うような・・・ そうそう 初めて目にした香川県のシマカンギク 陽射しを受けて金色に輝いていましたね 高知には竜馬空港もあり一っ飛びで行けそうですが 新幹線で行くしか頭になくて 乗り鉄子なのかも(笑) 再びの四国へ 夢を叶えたいです 今年もたくさんの山風景 花風景 知らなかった花の名前 見せていただきましてありがとうございました
あかね雲さん、こんばんは。 高知の海岸線にたっぷりと咲くノジギクも良いものですが、アシズリノジギクは 花が丸っこくて小さく、葉も独特で、やっぱり魅力的ですね。 我が家のアシズリノジギクを今日、見てみたのですが、葉の縁は白いけど以前より 白いのが目立たなくなってしまいました。キクの花はすぐに交雑してしまうので もとの株を株分けなどで維持することが大切です。 足摺岬にもアシズリノジギクとはちょっと違う白いのも咲いてましたが、やはり ノジギクと交雑するのだと思います。 野生のサザンカは以前見に来た時はもっと咲いてましたから、今年は裏年のようです。 それでも園芸種みたいに早くからは咲かないし、素朴な花ですよ。 この秋に築140年という友人の実家が取り壊されてしまい、そのお庭に咲いていた サザンカの花を7年ほど前に友人のお母さんからいただいたのがありました。 白い花に刷毛ではいたように淡い紅が入るサザンカですが、築140年の家の庭の 花ですからやはり古いサザンカだったようです。家を取り壊すのと一緒に、そのサザンカも 切り倒されたようで、いただいた子株を私の実家の畑に植えておいたのが何とか生きて います。花や木にもそれぞれ思い出や歴史があって、年を経るごとに大事に思えます。 狭い四国ですが、瀬戸内側と太平洋側とでは植生も全然違い、風土や食べ物も違うのが 面白いでしょう?またぜひ訪れてみてください。
keitann様 こんにちは 四国の果ての足摺岬は中京圏からは遠いところですが、四国に住む御身にとっても遠い場所のようですね。 距離はどのくらいの場所にありますか? まだ高速道路が全部届いていないようですから、そういうことも強調されるようですね。 愛知県に住む者にとっても、紀伊半島の先端は随分遠く感じるのと同じようなことなのでしょうね。 久しぶりに訪れたそんな岬とそこまでの道のりでしたが、咲くべき花は咲いていたようで、お約束の眺めに再会できてよかったですね。 帰宅の時間はもっと遅くなるかと案じていましたが、意外と早い時間に仕上がりましたね。
ぶちょうほう様、こんばんは。 足摺岬までは我が家からは150キロぐらいあるでしょうか。 高速がまだ途中までしか開通してなくて、そこから先が長いですね。 高速は宿毛を通ると思うので、足摺方面へは伸びないと思いますが、それでも 旧中村まで開通したら30分は短縮されることでしょうね。 半島の先端というのは険しい山間部と同じで、交通の便が悪く、過疎の地になりやすい ようです。とはいっても足摺岬は高知では有名な観光地ですから、そこそこ訪れる人は いるのではないかと思いますが・・・ 見たかったアシズリノジギクを見るには良い時期に訪問できたと思います。 以前はこれ以外にもムラサキセンブリの自生地にまで立ち寄ったりしていて、帰宅したら 真っ暗というのが多かったです。 今回も真っ暗は真っ暗ですが、夏場ならまだ明るいうちの帰宅だったことでしょう。 何しろ一年でもっとも日暮れの早い時期に訪問するのですから、仕方ないですね。
コメント:8年ぶりに足摺岬へ、その4、アシズリノジギク群生と野生のサザンカ
こんばんは
アシズリノジギク 愛らしい野菊ですね
海岸沿いの岩場や草地に自然に生えて 厳しい条件の生えた土地に順応して花を咲かせる
逞しいのにこんなにかわいい花
野の花が観る人の心をひきつける魅力はそういうところなのでしょうね
葉の縁の白さも独特ですね
山茶花は園芸品種の花木と思っていましたが 日本原産の自生の木なのですね
白の清楚な山茶花 まばらに咲いているのが似合うような・・・
そうそう 初めて目にした香川県のシマカンギク 陽射しを受けて金色に輝いていましたね
高知には竜馬空港もあり一っ飛びで行けそうですが 新幹線で行くしか頭になくて 乗り鉄子なのかも(笑)
再びの四国へ 夢を叶えたいです
今年もたくさんの山風景 花風景 知らなかった花の名前 見せていただきましてありがとうございました
あかね雲さん、こんばんは。
高知の海岸線にたっぷりと咲くノジギクも良いものですが、アシズリノジギクは
花が丸っこくて小さく、葉も独特で、やっぱり魅力的ですね。
我が家のアシズリノジギクを今日、見てみたのですが、葉の縁は白いけど以前より
白いのが目立たなくなってしまいました。キクの花はすぐに交雑してしまうので
もとの株を株分けなどで維持することが大切です。
足摺岬にもアシズリノジギクとはちょっと違う白いのも咲いてましたが、やはり
ノジギクと交雑するのだと思います。
野生のサザンカは以前見に来た時はもっと咲いてましたから、今年は裏年のようです。
それでも園芸種みたいに早くからは咲かないし、素朴な花ですよ。
この秋に築140年という友人の実家が取り壊されてしまい、そのお庭に咲いていた
サザンカの花を7年ほど前に友人のお母さんからいただいたのがありました。
白い花に刷毛ではいたように淡い紅が入るサザンカですが、築140年の家の庭の
花ですからやはり古いサザンカだったようです。家を取り壊すのと一緒に、そのサザンカも
切り倒されたようで、いただいた子株を私の実家の畑に植えておいたのが何とか生きて
います。花や木にもそれぞれ思い出や歴史があって、年を経るごとに大事に思えます。
狭い四国ですが、瀬戸内側と太平洋側とでは植生も全然違い、風土や食べ物も違うのが
面白いでしょう?またぜひ訪れてみてください。
keitann様 こんにちは
四国の果ての足摺岬は中京圏からは遠いところですが、四国に住む御身にとっても遠い場所のようですね。
距離はどのくらいの場所にありますか?
まだ高速道路が全部届いていないようですから、そういうことも強調されるようですね。
愛知県に住む者にとっても、紀伊半島の先端は随分遠く感じるのと同じようなことなのでしょうね。
久しぶりに訪れたそんな岬とそこまでの道のりでしたが、咲くべき花は咲いていたようで、お約束の眺めに再会できてよかったですね。
帰宅の時間はもっと遅くなるかと案じていましたが、意外と早い時間に仕上がりましたね。
ぶちょうほう様、こんばんは。
足摺岬までは我が家からは150キロぐらいあるでしょうか。
高速がまだ途中までしか開通してなくて、そこから先が長いですね。
高速は宿毛を通ると思うので、足摺方面へは伸びないと思いますが、それでも
旧中村まで開通したら30分は短縮されることでしょうね。
半島の先端というのは険しい山間部と同じで、交通の便が悪く、過疎の地になりやすい
ようです。とはいっても足摺岬は高知では有名な観光地ですから、そこそこ訪れる人は
いるのではないかと思いますが・・・
見たかったアシズリノジギクを見るには良い時期に訪問できたと思います。
以前はこれ以外にもムラサキセンブリの自生地にまで立ち寄ったりしていて、帰宅したら
真っ暗というのが多かったです。
今回も真っ暗は真っ暗ですが、夏場ならまだ明るいうちの帰宅だったことでしょう。
何しろ一年でもっとも日暮れの早い時期に訪問するのですから、仕方ないですね。