フデリンドウとともに、今回の散策で見られてうれしかったのはセンボンヤリの春の花でした。
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↑里山では桜が咲くころに見かけますが、その頃に訪れる里山ではもう見かけなくなりました。
10年以上前にはセンボンヤリも目的の花でしたが・・・里山では秋から冬にかけてよく見るのですが、春は忙しくてなかなかセンボンヤリだけを見に行くわけにもいきません。
この場所も毎年、この季節に通ているはずなのに、不思議と今までは見たことがなかったです。
来年からの楽しみが一つ増えました。
ツクバキンモンソウは減ることもなく咲いていてくれました。
ツクバネソウは愛媛の山で見ていましたが、香川の山のも咲きだしたようです。
チゴユリもこの山ではお馴染みの花ですね。
↑ツクバネソウも見ましたが、樹木のツクバネも見かけました。
以前、この場所でツクバネの果実を見ているので、多分間違いないと思います。
樹林の中であまり花つきはよくないですが、シロバナウンゼンツツジも一輪開花でした。
何が咲いているのかと一瞬考えてしまったトリガタハンショウヅル。
今年の花は寒さのせいで、少し傷んでいたようです。
山麓では今を盛りと咲いていたウワミズザクラ
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これも白い花でマルバアオダモの花。
忘れる所でした。
今年はシャクナゲも咲いていました。