コメント:

keitann様 こんにちは
この前の皿ヶ峰よりも一週間ほど遅い山入りでしたね。
しかし、それよりも標高がアップしていますので、季節は同じようなことでしたでしょうか。
タムシバ、ミツバツツジ、タムシバなど、花模様も如何にも早春と言う感じがしていますね。

シカの食害は全国規模になっていますが、何か良い方法が見つかると良いですね。
アメリカのどこかの国立公園ではオオカミを15匹ほど放したら、鹿の害がぴったりとやんだそうですが、それだけではなくて、自然環境が画期的に復元したということも聞いています。
人には無害で、鹿の無闇な増加を抑制するような”何らかの手立て”があると良いのですが。

ぶちょうほう様、こんばんは。

そうですね、砥石権現には皿ヶ嶺よりちょうど一週間あとに登った勘定です。
標高は200~300mほど高いので、やはり早春の花が見られました。
春の花スミレが標高を上げると、5月末まで見られるのも嬉しいです。

シカは今では全国的にその被害が見られるようですね。
オオカミですか・・・山にオオカミがいると怖いような気がしますが、何か
良い手立てはないものですかね。
南アルプスでも大平山荘のおかみさんが小屋周囲のヤナギランが食べつくされたと
嘆かれていたのがもう15年も前のことです。
一度失われた植生はもし復活できたとしても、相当の時間がかかるでしょうね。
シカには可哀そうですが、やはりある程度の駆除は仕方ないかもしれません。