登山道はまだまだ下っていて、いったいどこまで下るのかな?と不安になるほどです。
そんな中、野鳥のさえずりが聞こえ、木々の枝をヒガラらしきグレーの小鳥が飛び回っています。
やがて、登山道の上に下りてくれました。
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シジュウカラは我が家の庭にたまに遊びに来ますが、シジュウカラよりもずっと小さいです。
しばらく、眺めて楽しみました。
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道は相変わらず緩やかに下っています。
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これは?
春と秋に1種類ぐらいずつ憶えていこうと努力しているカエデの仲間。
もしかしたらアサノハカエデ?
葉の模様に特徴があります。
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何より春には花が咲いているので、樹種を特定するのが簡単です。
帰宅して調べたらアサノハカエデで合ってました。
何とか一種類追加で覚えました(^^;)
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再び高越山方面が良く見える場所にやってきました。
この時期にこれだけ見えれば有難いですね。
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緩やかな下り道をまだまだ下っていきます。
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山肌をバックにシロモジの花
黄色い花は早春らしくて好きです。
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落ち葉の中からは小さなシハイスミレがいっぱい顔を出して・・・
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標高を下げてきたからか、オオカメノキがまた花を咲かせています。
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そして、この日1株だけ見かけたタムシバ・・・
白い花弁が散っていてわかりました。
この頃には空の色が白っぽくなってしまい、真っ白な花が綺麗に写りません。
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熱心に撮影するPさんとRさん・・・
でも、こちらから眺めても咲いているのがわかり難いですね。
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一方、派手な色のツルギミツバツツジはずいぶん自己主張しています。
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アケボノツツジとは色合いが全然違いますが、これはこれで綺麗な花ですよね。
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ここでもまたまたヤシャビシャクの花が・・・
徳島のこの山域は、ほんとにヤシャビシャクが多いです。
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ほとんどアップダウンのない道は、両側にシロモジが咲いているようです。
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そして、この時、木にとまっているキビタキを発見。
長い間モデルになってもらったのですが、周囲の木の枝などが邪魔してうまく撮影できませんでした。残念。
数年前に県境で見て撮影して以来でしたが、お腹もオレンジ色で美しい鳥です。
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アセビの木が目立つ場所まで下ってきました。
ここは以前来た時にも記憶に残っています。
尾根の向こうの谷は神山の町なんでしょうね。
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この辺りはシカがかなり走り回っているのか、全体に荒れた様子なので、印象に残っていたのでした。
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新緑と針葉樹の濃い緑とミツバツツジのピンク…様々な色の見える早春の森の光景・・・
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花芽を上げたユキザサも、ここのものは皿ヶ嶺で見かけたユキザサの3分の1ぐらいでした。