トキソウはこんなところに?と思うようなところで咲いているのですが、以前より数が減ったような気がしました。
私たちも訪問するのは2年に一度ぐらいにした方が良さそうです。
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↑時期的にも今年は花期がもう少し早かったのかも・・・
淡いピンクがなんとも言えません。
コバノトンボソウのほうは緑一色の植物なので、目が慣れるまで、なかなか見つかりません。
これからの時期はこれとよく似たキソチドリやツレサギソウなどの仲間が多くなって、頭を悩ませます。
ややこしいランの仲間と比べると単純明快なノハナショウブの花。
草丈も1mはあって、見つけやすいです。
カキランもそうですが、この色も和の色ですね。
園芸種の花菖蒲のもとともなった原種の花です。
私としてはうんと昔、知床の秘境で眺めた花でもあります。
ムラサキニガナはごく咲き始めで一輪が咲いたばかりでした。
これは花期がかなり長く、8月末とか9月初めでも綿毛とともに見かけるような気がします。
ニガナの仲間にしては日陰が好きなようで、薄暗い場所で咲いています。