私の住んでいる海辺辺りからだと、県境の山には1時間かけてのドライブです。
道中はちょうど色づいた稲穂やヒガンバナが畔に咲き、秋を満喫できました。
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↑田んぼの畔に咲くヒガンバナ・・・
最近は基盤整備があちこちで行われ、ヒガンバナの咲かない畔も多いです。
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私たち田舎に育ったものにとっては、秋には欠かせない風景です。
隣ではもうすぐ稲刈りが出来そうな稲田・・・
丁度アメリカタカサブロウヶ咲いていたので、久しぶりに撮影しました。
以前は我が家の畑でもいっぱい出てきてましたが、私が毎年抜いたもので、我が家では絶滅してしまいました(^^;)
車に乗り込もうとしたら、青い朝顔が目に留まりました。
たぶんノアサガオなんでしょうね。
水色の花が大好きなので、こういう花が咲いていると見過ごせません。
この日は午前中から強い日差しが照り付けたので、早くも萎れかけている花が多かったです。
↑ふつうは平地の川岸や池の土手などで見かけることが多いマルバルコウの花が、山道をどんどん登って標高800m近い場所で咲いていました。
マルバルコウがこんなところまで進出しているのは初めて見ました。
これも同じく標高の高い山地で見かけたアレチウリ。
我が家に近い川の土手などで群生している帰化植物です。
こんなものを山地で見かけるとは意外でした。
帰路も山里の棚田で咲くヒガンバナなど見ながらのドライブでした。
まだ野草散策を始めてなかった20年ほど前のこと、やっぱりヒガンバナを見ようと、この場所に義妹と一緒にドライブに来たことを思い出しました。