コメント:

keitann様 こんにちは
この記事で見る草花は、ほとんどが三河で見るものと共通していて、とても親近感の湧くものでした。
そして稲田の仕上がり具合も同じような様でしたね。
今年は彼岸花の咲くのが一週間ほど遅かったようで、このことが恒例とならないことを願うばかりですが、近年の地球温暖化現象は、先行き心細いことですね。

彼岸花には頑張ってもらって、秋をもたらす花として野山を飾って欲しいものです。

ぶちょうほう様、こんにちは。

御地の風景や植生は、確かに香川の風景や植生と共通点がありますね。
どちらも標高300m程度の里山が多く、その山裾は水田になっています。

気候的にもよく似ているのではないでしょうか。
香川でも一部の山里などではコシヒカリを植えているところがありますが、
平野部は10月半ばごろに収穫するようです。
今はまさに実りの秋です。

最近のヒガンバナの開花の遅さはやはり9月の暑さが原因なんでしょうか。
昨日なども30℃超えで、病気の身には堪えました。
植物も暑さに弱い植物はだんだん衰退していき、帰化植物や熱帯性の植物が
旺盛になっているようです。
昔のめりはりのある、日本の田畑や野山の光景がいつまでも見られますようにと
願うばかりです。