アサマリンドウとともに秋の阿讃山脈を彩る花がテイショウソウです。
香川以外ではあまり見かけない花と思っていましたが、六甲でも咲くそうですね。
数年前に初秋の六甲を歩いたことがありましたが、特徴のあるテイショウソウの葉っぱを見たのだったかどうだったか、記憶が曖昧です。
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↑この株は花茎が短めだったので、株もとの葉など全体像を何とか写せました。
テイショウソウなどハグマの仲間は花だけ見るとどれも同じに見えますが、葉に特徴があって、テイショウソウは綺麗な斑入りの葉なのですぐにわかります。
↑この株など特に綺麗な葉をしていますね。
花弁に少しカールがかかっています。
花は上から咲くんですね。
この日見た株はどれも花茎短めでしたが、長いものになると40センチぐらいになります。
野草散策を始めたごく初期には良く訪れていた阿讃山脈。
このテイショウソウも良く見かけていた花ですから、懐かしかったです。