急な車道を登っていくと、集落に出ます。
秋も必ずここで車を停めて、景色を楽しむ場所です。
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↑八畝の棚田の上の辺りで南大王方面を望みます。
南大王はフクジュソウのたくさん咲くところですが、ここのは咲くのが早いので、花盛りは一か月前だったようです。
集落からなおも少し登ると、最終民家?があります。
その手前が広くなっていて、フキノトウがたくさんありました。
被写体にはいいですが、食べるにはちょっとトウが立ちすぎてます。
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お誂え向きにツクシもありました。
私も今季初のツクシ撮り
フキノトウとツクシのツーショット、わかりますでしょうか?
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最終民家はとても立派なお宅で、その上には梅が花盛りでした。
この空き地にはいつもヤギがいますが・・・
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茶色のヤギ君でぱっと見、わかりませんでした。
まるでカモシカみたいなヤギですね。
ちょっと下では桜が満開なのに、ここまで登ってくると梅が満開です。
その後の車道沿いも杉が伐採されていて、かつての面影がありません。
今の時期、どこもかしこも伐採が大規模に行われているようですね。
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10時20分ごろ、龍王の滝の駐車場に着きました。
こんな時期に登るのは私たちだけかと思ったら、車がいっぱいでびっくりしました。
今の時期、新型コロナを避けて山のほうが安全と思う人が多いのでしょうか?
駐車場から眺める天狗の鼻はかすかに白くなってます。
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ズームすると、斜面は雪がうっすらと積もっているようです。
土曜日は香川では雨も降ってなかったですが、高知は降ったのかな?
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用意をして歩き始めたのは10時27分。
歩き始めた途端、その辺りにもわずかに雪が見えていましたが、途中のベンチの上も白くなっています。
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里山しか登ってなかったので、今季、初めて目にするつららです。
これも初めて目にする霜柱。
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麓では花盛りだったシロバナショウジョウバカマの蕾がまだ固いですね。
標高にして300mぐらい違うのかな?
まさに季節を遡っています。