思いがけなく雪に出合えた梶ヶ森、その2、シロバナショウジョウバカマとタチツボスミレ

やがて、国道439号から離れて梶ヶ森へと向かう道に入ります。

しばらくは人家もあったりしますが、基本的にはここからは山の中を走ります。

この辺りにシロバナショウジョウバカマが咲いてるはずだけど?と思って車窓から眺めていると、案の定、咲いてました。

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春先に高知や徳島の林道を走っていると、あちこちで咲いてますが、今回は特に花の時期に丁度行き合ったようで、嫌というほど見かけました。2月下旬の祖谷ではまだ固い蕾でしたが、あれから3週間も経ったのですから咲いてるはずですね。

普通のショウジョウバカマは香川や愛媛の山でもよく見かけますが、花の時期はもっと遅いかな?

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↑道路法面に群生で咲いています。

花は咲き始めは真っ白ですが、咲き進むとかすかに黄色くなってきます。

葯の色は淡い紫色で上品です。

P3152027↑山仲間たちの撮影風景

P3152030直ぐ近くなのですが、日が射す場所ではタチツボスミレが咲いてました。

香川でたくさん咲くナガバノタチツボスミレは先日のアマナのお花見で見かけましたが、タチツボスミレは香川ではよほど山奥に行かないと咲きません。

P3152031山麓では桜も咲き、スミレも咲いてそろそろ春らんまんですが、私たちはこれから高度を上げて季節を遡っていきます。上はどんな感じでしょうか?

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