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こんにちは。楽しそうなお花畑ですね。あんな岩を登られるのですか。若い頃は高いところは全く平気でしたが、歳を取ってからはやや高所恐怖症気味です。

多摩NTの住人様、こんばんは。

四国ではここのお花畑はぴか一だと思います。
岩場歩きは結構爽快感があって、楽しいものですよ。
ただ、若い時と違い、バランスが悪くなっているので、気をつけないと・・・。
ここは大したことないですが、槍ヶ岳の穂先は普通の方はちょっと怖いかも
しれませんね。

私は子供のころから、屋根に登ったり、木に登ったり、おてんばでしたから(^^;)

keitann様 こんにちは
かんらん岩ですか、赤茶けた岩肌があって、そこに草の緑と、七色の花模様ですから、それは映えますね。
そこにエントツ山さんや山じいさんというユニークな名前を持つ人たちがまるで我が庭のように訪れるのですから、この山も、「山冥利に尽きる」のではないでしょうか。
背丈の低いタカネマツムシソウが何度も出てきますね。
その他にもこの山でのお約束の花であろうものたちが続々と出て来て、とても魅力のあるところだと思いました。

ぶちょうほう様、こんにちは。

早池峰山もここと同じく橄欖岩だったと思います。
アポイ岳、至仏山なども同じ地質ですね。
ほかの山とはちょっと違う花が咲きます。

エントツ山さんは50を過ぎてから山歩きを始められた方ですが、四国中の
山を歩きつくされ、北アルプスや南アルプスも何度も登られている方です。
山じいさんは大学時代からの山仲間で、こちらもベテランの山男と言えます。
その中で私は、今ではそれほど早く歩けるわけでもなんでもないのですが、
お二人ともゆっくりペースの私に付き合ってくださって感謝しています。
まぁ、花に関しては私がちょっとだけ先輩かも・・・

この山は標高差1100mを登りますので、北アルプスなどに登る前のトレーニング
の山としても良く登ります。標高が低いので耐暑訓練にもなりますし・・・
おまけに夏場はいろいろな花が咲くので、四国では貴重な山です。