8月22日、4連休の最終日は特に予定がなかったので、主人と伊予西条までドライブしてきました。
当初の目的は西条駅からかなり西にある産直でした。
去年、息子が帰省しているときに孫もつれて行ったのですが、買ってきたサトイモが美味しかったのです。今年もそろそろサトイモの季節になったことだし、花の苗や山野草などもお買い得だと聞いていました。
産直の帰り道、今治の山か川内の皿ヶ嶺、または寒風茶屋方面にドライブしようと考えて、結局、東の方にある寒風茶屋がまだ帰り道が楽と思い、向かうことにしました。
私にとっては7月半ば以来で走る道です。
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↑いつも車を止める路肩の広い場所があります。
稜線には海側からゆっくりとガスが上がってきていました。
愛媛側から眺める稜線はガスっていて、天気が悪そうでしたが、長いトンネルを抜けて高知側に入ると青空が見えます。
四国山地を抜けると天気がガラッと変わるのはいつものことですね。
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何も咲いてないように見えましたが、足元をよく見るとアカバナゲンノショウコが咲いています。
8月の山では見てなかったので、やはり秋の花ですね。
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高い山に行かずとも、ちょっとした山地に行くと咲いていますが、見つけると懐かしいようなほっとしたような気持ちになります。
撮影時は気づきませんでしたが、よく見ると画像の中にミズタマソウらしき花も写っていますね。
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くねくねと登り詰めた場所には白花のゲンノショウコも咲いていて、この日はお手軽に紅白のゲンノショウコを見ることができました。
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↑フジウツギも咲いていました。
いつもブッドレアと間違いそうになるのですが、それもそのはず同じ仲間なんですね。
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フジウツギに吸蜜に来ているヒョウモンチョウの仲間らしきチョウ。
ブッドレアもバタフライブッシュと呼ばれるように、チョウの仲間がよく集まるので有名です。
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ハナタデかな~?
いつもこの手のタデの仲間は良く分からなくなってしまいます。
小さな花ながら、陽射しの中で輝くように咲いているさまはなかなか魅力的でした。
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稜線をバックにススキの穂もきらめいて、正真正銘の秋がやってきていました。