今年もヒガンバナ

2週間の入院から20日に退院してきました。

けれども、お彼岸中の退院だったので、退院したその足でお墓の草抜きしたりお墓参りしたりでした。

翌日は子供たちや孫が来てくれてプチ退院祝いのようなことをしてもらいました。

昨日は主人と一緒に、愛媛方面へドライブし、山道も走ってきました。

山はすっかり秋模様ですね。

自宅にいても今の季節は秋の種まきシーズンなので、いろいろと庭仕事も忙しいです。

8月下旬の横倉山の記事を書こうかとも思ったのですが、1か月も前のことは今の時期はもうしっくりこないので、横倉山の記事はもう書かないことにします。

まずは、昨日、眺めてきた山地のヒガンバナと実家近くのヒガンバナ画像でも。

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ちょくちょく登る寒風山の登山口まで行って来たら、帰りの車道沿いにヒガンバナがちょっとした群落で咲いていました。

今年は雨があまり降らないせいか、こういう球根の花は例年より遅れているような感じを受けます。

平野部の田んぼの畔はまだまだ今から咲こうかという感じです。

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日本は四季がはっきりしていて、季節季節の花が咲いてはその季節の到来を知らせてくれるのが素敵だと思います。

有難いことに、今の私は手術後で山にどんどん登ることはできませんが、車で行ける範囲でも花が咲いてくれるのが嬉しいですね。

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ヒガンバナの蕾の横ではピンクの小花が咲いていました。

果実や花を見ると、在来種のヌスビトハギのようですね。

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↑20日に見かけた実家のすぐ近くの畔のヒガンバナ。

どういう訳かここだけ一足早く咲いていました。

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去年まではヒガンバナと一緒にシロバナサクラタデも咲いていたのですが、今年は株が見当たりません。夏の猛暑と日照りで枯れてしまったのかな?

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小学生の頃に、これで首飾りを作って遊んだこともありました。

田舎育ちの人間にとっては子供時代からなじみ深い花ですね。

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