いよいよ待望のナカガワノギク散策です。
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↑流れのない水たまり状の場所の畔で咲いているナカガワノギクとアオヤギバナです。
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アオヤギバナは終盤の花が多かったですが、それでも探せば綺麗な個体もまだまだありました。
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岩にしっかり張り付いて咲いています。
アキノキリンソウとどこが違うのか?調べると草丈も低く、葉が多いようです。
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↑参考までに10月の徳島の山で撮影したアキノキリンソウです。
葉がまばらですね。
花はそれほど変わらないみたいです。
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キシツツジの返り咲の花が、優しいピンクで一輪・・・
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リンドウも着いてすぐはあまり開いてなかったのですが・・・
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時間が経つにつれて咲いてきたようです。
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ウメバチソウとリンドウのツーショットです。
ウメバチソウはこの場所ではびっくりするほど咲いていて、初めて来た時はびっくりしました。
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水をバックにひっそりと咲くウメバチソウ
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↑ナカガワノギクとリンドウのツーショットです。
11月も半ばというのに、こんな花畑が出現するのですから、寒い地方の方なら驚かれることでしょう。
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ナカガワノギクとくれば、流れをバックに撮影しないわけにはいきません。
川が増水して流されそうになっても流線型の葉をもつことにより抵抗を少なくしているようです。
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何とたくましい花なんでしょうね。
私はこの10日ほどの間にナカガワノギク、リュウノウギク、ノジギクと白いノギクの花ばかり3種類を見ましたが、花だけ見ているとどれもそう変わりませんね。
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うっかり撮影しそびれましたが、ナカガワノギクは花が終盤になるとピンク色を帯びてきます。
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撮影を始める前に早朝起床のせいでお腹が空いていたので、徳島の産直で買い求めた半殺しをいただきます。
もち米とうるち米を半々に使うので、半殺しというそうです。
因みに徳島のバラ寿司は「かき混ぜ」というそうで、最初は何のことかと思ってしまいました(^^;)