清正公に着いた時、その辺りから大きな鳥がバタバタと飛び立ちました。
丁度ハトぐらいの大きさだったので、キジバトかな?と思ったのですが・・・・
飛び立った鳥は、10mぐらいの木の枝の上でとまっているので、カメラのレンズで覗いてみると、なんと羽の色が緑色です。
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↑羽の色が緑でハトぐらいの大きさと言ったら、まさかアオバト??
話には聞いていて、香川と愛媛の県境の余木崎に海水を飲みに来るという噂は聞いてましたが・・・
まぁ、この辺りも海には近いですよね。海水を飲みに来た帰り??
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お目々が愛嬌があってとっても可愛いです。
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その場でスマホでアオバトを検索すると、同じ画像が出てきました。
赤い模様がないので、♀みたいですね。
逃げもせず、5分ぐらい私たちのためにじっと同じ枝でいてくれたアオバトちゃんに感謝。
こんな珍しい野鳥に会えるなんて、私たち、犬も歩けば棒に当たる状態??
いや~、いい物を見せてもらいました。
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アオバトもしっかり撮影できたと思うので、下ることにします。
ここまで来てやっとヤブツバキの花に出合えました。
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来るときには気づかなかった手洗い水の石もあって、なかなかちゃんとした祠なんですね。
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12時47分、清正公登山口まで下ってきました。
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一応車道があって、軽トラックが一台。
登山道整備されていた方のトラックかな?
そして車道の向こうにはベンチも見えます。
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この車道は四国のみちになっているようでした。
どうやら私が真平山に登った際に車道を周回して帰って来るときに見かけた道標はこの一つ手前の道標だったようです。
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この休憩場所を寄進されたという記録の石碑みたいでした。
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そして、志保山の由来についての解説。
四国のみちの案内板です。
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空気は冷たいけど、春らしい雰囲気の道を下っていきます。
前に見えるのは吉津峠を挟んで聳えている真平山。
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丁度よい高さでオオイヌノフグリが群生していたので、激写です。
いつもだと這いつくばって撮影しないといけないけど、この高さだと楽ですね。
ほんとに綺麗なブルーです。
自宅では2株ぐら意を残して抜きますが・…(^^;)
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前方に午後から登る予定の高尾木山が見えてきました。
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そして振り返れば今下ってきた志保山。。
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13時ちょうどに車道に下ってきました。
見えているのがこの前見かけた四国のみちの道標です。
丁度よい周回でした。
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ここまで来たら、駐車場はすぐそこです。
2か月ぶりに一緒に歩いたPさん、ひざの具合はどうでしょうか?
午後からもう一座残ってますが・・・
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13時4分には駐車場に着きました。
土曜日にしては志保山に登られている方が少なかったようですね。
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お昼は車で移動して、浜街道近くのうどん屋さんでいただきました。
このお店は10年ほど前に亡くなった私の叔母が好きだった店で、良く叔母と一緒に来ていたので懐かしかったです。
Rさんは西讃のうどんは美味しいと感激してましたが、そうなの?確かに美味しいですが、高松はレベルが低いんでしょうか?(^^;)