志保山山頂は1月13日に登って以来ですが、今回も2月末にしては空気の冷たい日だったので、感じはそう変わってないようです。
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↑この日は風が少しあったので山頂は風が吹いて寒いかと思ってましたが、風もなく穏やかで気持ちの良いひと時でした。
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↑志保山の三角点を確かめるRさん。
11年前に、香川の山仲間の忘年山行で来ていますが、その時は展望も全くなかったのでした。
今では海方面は木を伐採してあり、眺めがとても良いです。
春野瀬戸内海を眺めながら、コーヒーを飲むことにしました。もちろんおやつ付きです(^^;)
お昼は下山した後、うどんでもということになったので、ここはコーヒーとおやつで虫抑えです。
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10mほど前方の木に何か小鳥がとまっていて動いているのでズームして撮ったら、メジロでした。
メジロも木の幹にとまったりするんですね。
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Pさんが撮影してくれたRさんと私の休憩風景。
ベンチもいくつもあって、ソーシャルディスタンスを保つことができます。
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11時40分、休憩を終えて東峰へと向かいます。
↑山頂にもヤマコウバシの木。
まだ葉が落ちてませんね。受験生のお守りになるわけですね。
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山頂周辺は平坦になっていて、香川の里山はこういう山が多いです。
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もと来た道を引き返し、下らずにそのまま進みます。
↑東峰に向かう道はこんなに平坦で気持ちの良い、まるでプロムナードみたいな道でした。
両側にはヤマザクラの木が多く、これは桜の時期にはぜひとももう一度登らなければと思いました。
大岩付近も大きな山桜があるので、桜を見るなら志保山には行かず東峰だけでも良いかなと思いました。
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11時52分、志保山東峰の展望所360m地点着です。
ここは旧吉津村最高地点とありました。
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展望所というだけあって、阿讃山脈とその後ろの徳島の峰々が一望できます。
どうやら矢筈や烏帽子、寒峰などが見得ているようです。
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綺麗な三角錐は中津山ですね。
中津山の東は腕山が見えているようです。
阿讃山脈の鉄塔もはっきりと見えています。
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展望を楽しんだら、まだ進めるようなので、行ってみました。
↑ミツバツツジの花芽も膨らんでますから、春はヤマザクラとツツジが楽しめますね。
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展望所から100mも行かないうちに東峰に着いたようです。
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例のハートのベンチが2脚も置かれてました。
まだ真新しいベンチです。
ベンチは荘内半島の方を向いています。
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座ってズームすると紫雲出山がよく見えます。
東峰の桜を楽しみながら、紫雲出山の山頂の桜も楽しめるという訳です。
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善通寺五岳方面を激写中のRさん。
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山頂は広くて、これならお弁当を食べたり昼寝したり、いろいろできますね。
ほんとに良いところを整備してくださったものです。
絶対来てみたかった東峰を堪能したら、いよいよ下山にかかります。
引き返して分岐を下ります。
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ジグザク道を下っていたら、大きなカマを持った方に出合いました。
どうやらこの方が整備してくださっているようで「お世話になります」と言ったら、「なんででも来てくださいね」とのことでした。
ほんとに、素晴らしいコースが次々とできているようです。
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12時12分、清正公ルートの分岐を通過します。
ここからはまだ歩いたことのない道ですが、Pさんは以前歩かれたことがあるとか。
このルートは整備もあまりされてないのでは?と心配してましたが、こちらもよく整備された歩きやすい道でした。Pさんの話では以前歩いた時よりも、まだ歩きやすくなっているそうです。
ほぼ下ったところに、清正公への分岐があって、100m入ったところなのでついでに立ち寄ることにしました。
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↑これが清正公みたいですね。
屋根までつけられていて地域の人に大切にされていることがわかります。
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前へ回ると中央の石には金毘羅大権現、向かって右の石にはなんとか牛頭王と書かれています。
そして向かって左の石に清正公大神儀と書かれていました。
清正と言えば加藤清正ぐらいしか思い浮かびませんが、検索すると清正公とは加藤清正の死後清正を神として祀る信仰があるそうです。知りませんでした。山歩きは勉強になります。