もう少し登れば青滝山?というところになって、いきなり藪が濃くなりました。
よ~~く探せば、道もあったようなのですが、山じいさんが藪を強行突破しているので後に続く私たちも藪に体当たりしました。
![]()
↑Aさん撮影です。
ワタクシメがやぶと格闘するの図です。
![]()
↑私が撮影した画像にはRさんの帽子しか写ってませんし(^^;)
そのぐらい藪の中を進むのは大変なことです。
Aさんは、上手に道を探されて藪と格闘することなく進まれたようです、さすが・・・・
![]()
やれやれという表情のRさん・・・・
![]()
山じいさんも藪を強行突破したはずなのですが、涼しい顔をしてはるか前方で待っているのはなぜ?
やはり私たちよりやぶ漕ぎに慣れているんでしょうね。
![]()
この山行中で見かけたいちばん立派なブナが出てきました。
![]()
早速、撮影中のRさん
![]()
辺りが平坦になって、どうやら山頂も近そうですね。
![]()
この辺りの笹は長身の山じいさんの背丈より高いです。
刈ってくれてなかったら、相当大変だったはず。
整備してくださった方たちに感謝です。
![]()
案の定、11時29分に青滝山山頂に着きました。
笹漕ぎから10分ちょっとでした。
![]()
山頂は平坦な草原みたいな感じで、なるほどフキノトウが点々と生えています。
何でも、昔はこの山頂に何かの施設が建っていたそうで、木が切りはらわれているらしいです。
工事の時に下から土砂と一緒にフキがくっついてきたんでしょうか。
![]()
これはちょっとトウが立っていますが、頃合いのもあったので、一人5~6個ずつ採取します。
美味しいですが、それほどたくさん食べるものではないですね。
![]()
↑翌日、天ぷらになったフキノトウ
ほろ苦くて美味しかったです。
![]()
↑山じいさんのこの日のお昼はパスタのようです。
う~~ん、最近、山での食事もレベルアップしてますね。
この日は私としては久々のロングだったので、とてもお昼ご飯までは気が回らずありきたりのカップ麺でした。
思ったより、気温が上がらず、肌寒かったので暖かいカップ麺は嬉しかったです。
![]()
↑Aさんが撮影してくださった、私とRさんのお昼風景。
![]()
さて、お腹もいっぱいになったところで、次は相名峠を目指します。
何しろ、まだ行程の半分ぐらいしか歩いてないのです。
↑はヤナギの芽出しかな?
![]()
もしかしたらササユリの果実かなと思ったけど、Aさんに「ウバユリでしょう」と言われてしまいました。(^^;)
![]()
少し青空になったようで、気分も軽く出発したのは12時20分です。
![]()
相変わらず笹の中の下りですが、登りの時より笹の草丈が低いです。
![]()
ちょっと下るとブナも出てきました。
![]()
そして、そして、思いがけず、石鎚方面の展望が望めました。
下り始めて10分も経ってません。
![]()
いろいろと場所を変えて、なるべく良く見える場所へと移動しました。
見えているのは西冠、南尖峰、それと三角点辺りの山だそうです。
こんな石鎚を見るのは初めてでした。
二ノ森は何かの陰になって見えてないそうです。
![]()
しばし、眺めに見入りました。
![]()
眺めを堪能したら、下りの続きです。
![]()
20分ほど下ったら、平たん地に出ました。
ここは笹が枯れていて、シカが入ってそうな雰囲気でした。
![]()
その後、また下ります。
相変わらず、道から南は植林で北は自然林です。
最後の方は山じいさんは何か探し物をして歩いている風でした。
そのわけは後ほど聞きましたが・・・
![]()
13時12分、下り切ったかなと思ったら、どうやらここが相名峠のようですね。