まだ花が咲いてなさそうなので、そのまま通過しようとしていたら、後ろからAさんが「咲いてますよ」と言ってくれました。
え??
近くに寄ってみたら、ほんと咲いてるじゃないですか。
私もたいがい目はいいのですが、Aさんには敵いませんでした(^^;)
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↑という訳で、咲いたばかりの初々しいシロバナネコノメソウを見ることができました。
こんなに大群生になるのは四国ではあまり見かけません。
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↑シベがばっちりですね。
ハナネコノメと違い毛がありますね。
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走出枝を出しているユリワサビ・・・
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岩の上で咲いているユリワサビは特に綺麗ですね。
天神山では沢に沿って歩き始めたころからしばらく、ずっと道沿いで見かけました。
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↑ツヤツヤとした葉っぱが魅力的なウバユリ。
花はイマイチですが、芽出しの時は綺麗です。
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またまた美人のヒナスミレが現われました。
花期の早いスミレとは思っていましたが、アオイスミレと同じ時期に咲くんですね。
タチツボスミレみたいにいつでも会えるスミレではありません。
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最後に沢を渡渉して左岸に渡ると、後は沢から少し離れて歩くようになります。
気温が上がったので、テングチョウがひらひらと飛んでいます。
いつも春一番に山で見かけるチョウです。
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左岸に渡っても、相変わらず疑似木の階段が続きます。
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上を見ると、ヤブツバキの花。
2019年2月に登った時もヤブツバキの木は多かったのですが、花は咲いてなかったようです。
でも3月下旬ともなると、ばっちり咲いているはずです。
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そろそろ五合目辺りの道標が出てきました。
時刻は9時53分。
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↑五合目の道標の横を歩くワタクシメ
Aさんが撮影してくださいました
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五合目の上の方ではアブラチャンの花が咲いていました。
やっぱり春に来るといろいろ咲いてて楽しいですね。
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以前にも見ていますが、俳句を書いてあります。
「神の秋、染も残らぬ紅葉かな」
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↑こんな風に咲いているアブラチャンの花が好きです。
撮影せずにはおれませんでした。
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植林と思われる杉の中を歩いていきます。
まだまだ階段が続きます。
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横に見える岩穴は?
確か、どこかに祠があってお詣りのできる岩穴もあった筈だけど?
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ヤマグルマらしき木の根が巻き付いた岩も記憶にありました。
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ツバキの木がやたら多くなってきて、陽射しもあって暖かそう・・・
そろそろ、ここいらで休憩をとるとしましょうか。
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アブラチャンとツバキのツーショットを眺めながら短い休憩を取ります。
登り一辺倒なので、さすがに水分補給しないと・・・
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休憩を終えたら、またまた疑似木の階段を歩きはじめます。
登山後は散策が待っているので、ゆっくりと登っているわけにはいきません。
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それにしてもこの辺りはヤブツバキが多かったです.
そう思っていたら・・・
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↑岩場を見上げたら、ピンクが見えました。
あれはもしかしたら、ゲンカイツツジ?
もしそうなら、鈴振岳のゲンカイツツジが期待できますね。
一気にテンションが上がりました。
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10時23分、「下から1500m、山頂まで700m」の文字が木の幹に書かれたところを通過しました。
3分の2近く登ってきましたね。