縦走するなら、岩場の花の場所にも立ち寄らないとね。
ユキワリソウが見ごろでしょうとは下見をしてくださったAさんの言葉です。
その言葉の通り・・・
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↑これも水滴をまとった大株のユキワリソウが咲いていました。
ユキワリソウは四国の山でも東赤石を初めとして西ノ冠山などにも咲きますが、これほどの大株はあまり見られません。
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小さめの株は岩肌に無数についています。
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水滴をこれだけまとっているということは、この辺りはガスが出ることが多そうです。
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↑7年前に撮影した画像です。
まさに無数に咲いてます。
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今回は別の葉っぱに気づいたのでAさんにお尋ねするとイワユキノシタだそうです。
私はまだ花を見たことのない初見の花でしたが、これは花芽で、花が咲くとショウマか何かみたいな感じですね(検索によれば)
いつか花を見たいけど、ここは遠いですね。
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岩壁にはほかにもイワヒバやギボウシなどが着生してました。
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登山道に復帰すると、鮮やかな色のミツバツツジが咲いていて、どうもアワミツバツツジの色のようでした。
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↑7年前にも見られたスリーショットです。
シロヤシオ、シャクナゲ、そしてミツバツツジ
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ここでも・・・・
シロヤシオはまだ蕾が多いです。
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手前のシャクナゲが見事でした。
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バックの新緑も花を引き立てます。
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そしてブナの幹も花の引き立てをしていますね。
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再び、痩せ尾根の登りになります。
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シロヤシオの花と、Aさんのブルーのウエアが垣間見えています。
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こちらは尾根のすぐ下の光景
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シャクナゲの花がたちはだかるという眺めはそうそう見られません。
この辺りも花街道というにふさわしい道でした。