今年の8月は猛暑が続いたかと思うと、中旬は毎日のように雨が降り続きました。
おかげで、山にも行けず、散策もあまりできませんでしたが、そんな中でも晴れ間や雨の止み間を縫って、近場に花を見に行ってきました。
昔、子供たちと一緒に登った低山ではそろそろミヤマウズラが咲いてるかな?と思い、行ってきましたが、思った通り咲いてくれていて小躍りしました。
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↑まずはいちばん可愛い顔をしていた画像からアップします。
ミヤマウズラの花を初めて撮影したのは一体いつだったでしょうか?
このブログ内を検索したら、一番初めにアップしていたのは2005年8月のことでした。
この時はまだ末っ子と一緒に登ってたようです。
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↑まだ一眼カメラは持ってなくて、コンデジで撮影したと思います。
ソニーのサイバーショットを使っていたのかな。
同じ日(8月22日)にすでにツルリンドウも見ていました。
そのことを思い出してやってきたのでした。
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ミヤマウズラってアップで写すと、ほんとに何かの顔に見えて、とっても可愛いですよね。
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今年出向いたのは8月15日でしたが、ミヤマウズラの開花株は4株ほど見かけました。
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↑綺麗な斑入りの葉。
この斑入りの葉が珍重されると聞きました。
香川の里山には比較的ミヤマウズラが多く、10年以上前には100株ほどもの株が自生している山もあったので、毎年、見るのを楽しみにしていたのに、ある年、根こそぎ盗掘されてしまいました。
楽しみにしていた花が盗掘された哀しみはその時初めて味わったと思います。
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コクランのほうはずいぶん増えていて、道沿いにたくさんの株を見かけました。
しかも咲いた跡がある株が多かったです。
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これはシラヤマギクかなと思いました。