馬のたてがみ辺りがいちばんお花畑の見事な場所らしいです。
眺めも最高で、ここで青空に出合えたことは本当に運が良かった・・・・
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↑登るにつれてテガタチドリの数が多くなって、「すごい」としか言いようがありません。
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↑あの山のてっぺんまで登るのかなと思ったら、その手前で斜めにトラバース気味に登っていきました。
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時々淡いガスが流れるのも見た目には素敵ですね。
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たぶん私と同じようなショットを狙われているんでしょうね。
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この画面だけでもテガタチドリがざっと10本以上ありました。
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青空バックのテガタチドリなんて、ここでしか見られないかも・・・
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はるか下にと言いたいところですが、ちょっと下に避難小屋がミヤマダイコンソウ越しに見えています。
このミヤマダイコンソウがなぜかしたばかり向いて咲いています。
一輪ぐらい、こっちに向いて咲かないものかしらん?
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道は石畳のような道になっていて、緩やかなので足に優しい道です。
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かなり登ってきたけど、ハクサンシャジンがまだ咲いていてくれました。
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ミヤマキンポウゲとコバイケイソウの白と黄色の群落も感動ものです。
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振り返ると、ガスが登ってきた谷をバックにしてコバイケイソウが咲いています。
コバイケイソウは北アルプスよりも多いように感じました。
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雪渓も見えているのですが、雪渓の上を歩くということはこの時期ではもうないようです。
もう少し早い時期なら、アイゼンが要るのかもしれません。
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もう14時半近いというのに、下ってくる若者たち。
ここはやはり下りに使う人が多いようでした。
でも、苦しい登りだけに登りに花に癒されながら登るのが正解ですね。
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ここまで来たら、再び、キバナノコマノツメが咲いていました。
しかも固まって咲いています。
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ちょっとした小灌木の中の道を登ります。
北アルプスの双六辺りにもこんなといころがありますね。
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タケシマランかな?と思いながら通過しました。
久しぶりに見たので、ちょっと間違っていてオオバタケシマランのほうでした。
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くぼ地になったところに、残雪が見えています。
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傍らにはミヤマキンバイや・・・・
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咲きだしたばかりのシナノキンバイ・・・・
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そしてショウジョウバカマも・・・・
雪が解けた後、いち早く咲く花ばかりです。
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小さな雪渓なので、後一週間もしたら溶けてなくなることでしょう。
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道沿いにこれは嬉しいコミヤマカタバミまで咲いていました。
ほんとに、この道を登るだけで数十種類の花に逢えるんですね。
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石の上ではイワカガミもまだまだ可憐に咲いていました。
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ガスってきたので、道がどんなふうになっているかよくわかりません。
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これは?
クワガタの仲間とはわかりますが、しばらくぶりなので名前が出てこず、調べたところ、ヒメクワガタでした。
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先ほどのミヤマダイコンソウも何とか道沿いに咲いていました。
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14時51分、砂防新道と観光新道との分岐まで来ました。
別当出合まで観光新道のほうが100mだけ長いですが、ほぼ同じ距離です。
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そして、この分岐に黒ぼこ岩があるんですね。
ここで標高2300mだそうです。
そして、ここから室堂の小屋までコースタイムは30分となってますが、Nさんの話ではこれが結構きついとか・・・・