最後はヒナノキンチャクとマネキグサを見て締めくくりでした。
この小さな花はマクロレンズを持ってないカメラマン泣かせですね。
マクロレンズを持っていれば、何とか写せますが、今のミラーレス用のマクロレンズを持ってないので、さて写せるかしらん?
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↑私の今のカメラとレンズではこれが精一杯です。
この日は光量が多かったので、まだ良かったです。
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↑ヒメハギ科ヒメハギ属。
そうそう、ヒメハギと同じような色合いの花ですよね。
花より大きい果実を巾着袋に見立てたようです。
咲き始めは色が淡いのかな?
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数日前にも散策に来られたというAさんの御話では、そのときは雨が降る前でヒナノキンチャクの株は半分萎れそうになっていたそうです…私たちの訪問直前の雨で生気を取り戻したようで、良かった良かった。
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↑2015年8月上旬に今は亡き山友達の形見となったマクロレンズで撮影したヒナノキンチャクです。
その頃はミラーレスではなかったので、マクロレンズが使えました。
どちらにせよ、今年も何とかヒナノキンチャクを無事に眺めることができました。
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マネキグサのほうは、ヒナノキンチャクに比べるとまだ大きいので、これは撮影は楽々でした。
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↑ちょっと絣風の花が咲いた個体です。
葉は美味しいのか虫食いのせいでぼろぼろになってました。
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薄暗い中で、派手な色で咲いてますが、花が小さめなので可愛いとしか感じません。
咲き始めで、良い時に見られたようです。
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去年見つけたシオデの花も見られました。
雄花のようです。
ユニークな花でこういうのは面白くて好きです。
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もっと多かったはずと思うヒオウギは、最後に1株だけ見ました。
帰路は愛媛経由で帰ったのですが、今回も遠かったです。
数年前にも走った道ですが、狭い香川と違い高知や愛媛は走りごたえがありますね。
運転してくださったエントツ山さんもお疲れになったことと思います。
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↑最後にAさんとお別れする場所で、今回も冷たいコーヒーを御馳走になりました。
ここまでくれば、勝手知ったる道です。
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コーヒーを御馳走になった場所で咲いていた園芸種のネムの花。
綺麗でした。
トキワネムというそうで、野生のネムより華やかな色合いですね。
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↑そのトキワネムの花にチョウがとまると一層絵になる風景でした。
その後は439号経由で大豊に出てから高速高知道に乗りました。
吉野川などから立ち上る川霧の光景が幻想的でした。
川霧って朝だけかと思ったら、夕方から立ち上るんですね。
アップし忘れていたツチアケビとオオヤマサギソウを最後にアップしておきます。
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↑ランの仲間としてはそれほど美しさは感じない花ですね。
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↑オオヤマサギソウはなかなか立派な株でした。
最後に、エントツ山さんには早朝から長距離を運転していただき、小さな花のお花見にもお付き合いいただき、ほんとにありがとうございました。
Pさんもそれほど疲れない距離での歩きだったようで、御一緒出来て良かったです。