この日はエントツ山さんがぜひ訪問したいと楽しみにされていたキレンゲショウマ自生地にも立ち寄りました。
私もこの場所に立ち寄るのは3年ぶりぐらいかな?
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↑この場所のキレンゲショウマはどういう訳か剣山などよりは標高がかなり低いのに、花期は遅いです。以前はお盆頃によく来ていましたが、それでちょうどいいぐらいでした。
なので、今年はまだ早めの訪問でしたが、それでもあちこちで咲きはじめていました。
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今年は下のほうまで下って見てきましたが、下ったり登ったりするのはちょっと難儀する場所です。
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↑どの花も下を向いて咲いています。
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苦労して下ったご褒美なのか、ソバナが咲いていてくれました。
ソバナも四国ではここ数年見てなかったので、とても嬉しかったです。
以前は岩場からいくつも枝垂れて咲いてましたが、今回は見られなかったのは、時期的なもの?
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シャジンの仲間は大好きなので、ほんとに興奮しました。
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まるっきり、雰囲気の違う場所に移動して、今度は草原散策です。
もう時期としては遅かったのですが、何とかヒメユリが2株だけ咲いていました。
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何故か4弁のヒメユリも咲いて・・・・
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ハンカイソウだけはこの日は花が終わってしまっていました。
亡くなって6年になる(昨日が命日でした)山友達がシコクカルストが大好きで、ハンカイソウの時期にも良く来たものでした。
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カルスト高原からも中津明神山が良く見えていました。
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筒上や手箱も良く見えています。
中津明神山の向かって左に見えているのは石墨山だそうです。
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草原にはツリガネニンジンも多いのですが、この日は時期的には早かったのかもしれません。
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朝の青空はどこかに去っていきましたが、それでも午後からは小雨の予報が結局、降ることなく終わってくれて有難かったです。
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広い草原は吹く風も涼しく、下界の暑さを忘れそうでした。
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去年初めて見た、タチコゴメグサも見に行きました。
Aさんがその前に来られた時はまだ咲いてなかったそうですが、この日は咲きはじめていました。
極小の花です。
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マクロレンズは持ってないので、いつものレンズで何とか撮影しました。
エントツ山さんは、そんな極小の花を撮影する私たちを呆れ顔で見ておられました、
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シノノメソウは残念ながら今年も草刈りに遭って、あの綺麗な花が刈り飛ばされていてがっかりでした。
でも蕾は多かったです。