眞名井の滝も、今年はものすごい水量で迫力がありました。
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この時は私がトップを歩いていたので、皆さんが滝を撮影されている間に、私だけが上から皆さんを撮影させていただきました。
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↑AさんとRさんの撮影風景。
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眞名井の滝の後も急な登りが続きます。
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最後は垂直に近い梯子場。
槍ヶ岳の梯子場ほどではないですが、まずまずの角度です。
この日は濡れていて、滑りやすいので注意して登ります。
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下から登ってくるRさんを上から撮影・・・
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登り着いたところにはずらずらと道標が立っています。
古いのもあれば新しいのもあります。
ここを左手に行けば、すぐに東屋があって休憩できますが、私たちは休憩はせずに右手へと歩きます。
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右手に進むとすぐにブナの木が見えてきました。
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それまでは曇り気味でしたが、お日様が出てきました。
今まではどうせ日陰を歩くので、曇りでも良かったのですが、ブナ林から上は晴れて欲しいねなんて話してたら、その通りになりました。
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木漏れ日の射す、雰囲気の良いブナ林の中を登っていきます。
朝の陽射しが気持ち良いですね。
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ここまで来たら、展望も得られるようになってきました。
登山道わきに踏み跡があったので辿ってみると、眺めがいいです。
見えているのは京柱峠方面で、高知と徳島とを隔てる峠です。
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ズームすると天狗塚と牛ノ背が見えてきました。
徳島側から眺める天狗塚とはちょっと格好が違う見え方です。
牛ノ背はどちらから眺めても変わりないですね。
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眼下には山荘梶ヶ森の天文台が見えます。
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眺めているのはこんな場所からです。
この後、リンドウの花が咲いているかと思いながら登っていくのですが、どういう訳か、今年は天狗の鼻に着くまでリンドウが咲いていませんでした。
以前はリンドウがたくさん咲いていたものですが・・・・
今年は雨が多くてササが繁っていたので、そのせいかもしれません。
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ようやく天狗の鼻に着くころになって、待望のリンドウが咲いていました。
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ササの中のあちこちで咲いています。
Aさんはとっくに天狗の鼻に到着されていて、きっと待ちくたびれたに違いないです。(^^;)