バイカオウレンを見に来ると、そう遠くない場所で、ユキワリイチゲも咲いているので、毎年、それを見てから帰途に就くことにしています。
天候や陽射しに関係なく咲いてくれるバイカオウレンやコセリバオウレンと違い、ユキワリイチゲは気温が低かったり陽射しがなかったりすると咲いてくれない花です。
この日は陽射しは十分あったのですが、気温が低すぎてあまり開いていませんでしたが・・・
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↑何とか咲いてくれたユキワリイチゲ・・・
香川に自生するものとは色が少し違います。
もっとも、香川にもピンク色の花が咲く場所がありますが、ここ数年、その自生地の花を見ていません。
春は忙しくて、あちこちと飛び回るので、紫色のユキワリイチゲを見てしまうと、もうピンクはいいかな?という気になってしまうのです。
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今年は寒かったせいか、花がまだ初々しいように思いました。
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アセビの花も日当たりのよい場所ではもうかなり咲いていました。
香川では、まだ全然見かけません。
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風の吹くところでは寒さを感じますが、吹いてない場所は陽射しが強いので、まるで春ですね。
何が違うと言って、陽射しの強さが香川とでは全然違うと思いました。