午後からはバイカオウレンを眺めに行きました。
この場所は今では地元の方たちがバイカオウレンで村おこしをしているようで、駐車場も完備され、たくさんの人が来られていました。
なんでも前日にTVで放映されたようで、TVの力はすごいですね。
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↑ほぼ満開に近い咲き方かなと思いました。
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訪問した日が例年より一週間ほど遅かったこともあってか、陽射しが強くて驚きました。
訪問が遅かったのは、今冬の寒さのせいでなかなか咲きそろわなかったということもありますが・・・
何度も下見して下さったAさんが「ぽつぽつと咲いているときは、どの個体を撮影するか迷わないけど、これだけ咲いてると迷います」と・・・・
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蕾はもうほとんどありませんでしたが、終盤の個体もありませんでした。
たぶん寒さのため、花が綺麗なまま長い期間もってくれたのでしょう。
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バイカオウレンを高知で見始めて、10年以上になると思います。
高知でもいろいろな場所で咲くこともわかりました。
そのうち、5月に咲くという剣山のバイカオウレンも見に行きたいものです。
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木漏れ日の射す林床。
この日は風は強かったですが、山中のこの場所では風もなく、花は幸せそうに咲いていました。
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点々と咲く白い花の小ささは、何度も来ている私でも、その都度驚きます。
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牧野富太郎博士がいちばん愛した花だそうですね。
来年はもっと賑わうのではないでしょうか。